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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
わび(ワビ)
とある外資系企業で危機管理屋として働く会社員。大学卒業後、陸上自衛隊幹部候補生学校に入隊。主に師団司令部、方面総監部などに勤務し、入隊後10年間は順風満帆だったが、早朝から深夜までの激務と上司によるパワハラが重なりメンタルダウン。陸上自衛隊小平学校の教官を経て退職し、現在は会社員として働く傍ら作家としても活動している。自衛隊などで培われたスキルや、自らがうつ病で苦しんだ経験から身につけたメンタルコントロール術、仕事や人間関係に対する向き合い方を中心にXで発信を開始し、人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) わび(ワビ)
とある外資系企業で危機管理屋として働く会社員。大学卒業後、陸上自衛隊幹部候補生学校に入隊。主に師団司令部、方面総監部などに勤務し、入隊後10年間は順風満帆だったが、早朝から深夜までの激務と上司によるパワハラが重なりメンタルダウン。陸上自衛隊小平学校の教官を経て退職し、現在は会社員として働く傍ら作家としても活動している。自衛隊などで培われたスキルや、自らがうつ病で苦しんだ経験から身につけたメンタルコントロール術、仕事や人間関係に対する向き合い方を中心にXで発信を開始し、人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「考えること」は、問題を解決し、前に進むための大切な行為です。けれど、「考えすぎてしまう」と迷いや不安が生まれ、決断が遅くなり、ネガティブな感情に支配されてしまいます。本書では、「考えすぎ」の悪循環を断ち切り、悩みに費やしていた時間を「自分の時間」として取り戻すための思考法をお伝えします。
もくじ情報:第1章 それは本当に「考える必要があること」なのか(「悩みの正体」を見極める5ステップ思考法;「考えすぎる人」は「悩みの種」に自ら栄養を与えている);第2章 「悩みを大きくしない」ためにできること(「悩みが生まれること」自体は防げない;「悩む人」と「悩まない人」の決定的な違いとは ほか);第3章 「考えすぎない人」になるための習慣(悩みは「暇な時間」と「思考のスキマ」から生まれる;「悩・即・書」言語化は最強のソリューションである ほか);第4章 悩みの沼から抜け出す「6つのリセット術」(「とりあえずスクワット」で思考を強制シャットダウンする;「心身のエネルギー切れ」は一粒のチョコレートが防いでくれる ほか);第5章 それでも考えてしまうときは(わからない未来には「なんとかなれー!」の精神で飛び込む;「どうにもならないこと」は全力で何かのせいにする ほか)