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出版社名:アスコム
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-7762-1498-4
307P 19cm
こうやって「考えすぎ」を終わらせる
わび/著
 
組合員価格 税込 1,584円
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:Xフォロワー数20万人超え!累計「いいね!」数800万超え!元・幹部自衛官で現役会社員の人気インフルエンサー・わび(@Japanese_hare)による、「考えすぎ」のループから抜け出し、「悩む時間」を「自分の時間」に変えるための36のコツ。「明日の仕事、うまくいくだろうか」「あの人は自分のことをどう思っているんだろう」「このままでいいんだろうか」「あんなことを言わなければよかった」「もう考えるのをやめよう」と思ったのに、気がつくとまた考えている。そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。「考える」とは、問題を解決して前に進むための大事な行為です。ですが、答えが出ないまま同じこ…(続く)
内容紹介:Xフォロワー数20万人超え!累計「いいね!」数800万超え!元・幹部自衛官で現役会社員の人気インフルエンサー・わび(@Japanese_hare)による、「考えすぎ」のループから抜け出し、「悩む時間」を「自分の時間」に変えるための36のコツ。「明日の仕事、うまくいくだろうか」「あの人は自分のことをどう思っているんだろう」「このままでいいんだろうか」「あんなことを言わなければよかった」「もう考えるのをやめよう」と思ったのに、気がつくとまた考えている。そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。「考える」とは、問題を解決して前に進むための大事な行為です。ですが、答えが出ないまま同じことをぐるぐる考え続けているなら、それは「考える」ではなく「考えすぎ」の状態です。毎日の生活の中で、「問題」や「悩みの種」は誰にでも生じます。大事なのは、「問題」や「悩みの種」に、自分で「考えすぎ」という栄養を与えて、大きく育てないこと。大きくなった悩みは迷いや不安を生みだし、行動力や決断力を低下させ、頭の中をネガティブな感情でいっぱいにしてしまいます。本書では、そうならないための「思考のコツ」をお伝えします。
「考えること」は、問題を解決し、前に進むための大切な行為です。けれど、「考えすぎてしまう」と迷いや不安が生まれ、決断が遅くなり、ネガティブな感情に支配されてしまいます。本書では、「考えすぎ」の悪循環を断ち切り、悩みに費やしていた時間を「自分の時間」として取り戻すための思考法をお伝えします。
もくじ情報:第1章 それは本当に「考える必要があること」なのか(「悩みの正体」を見極める5ステップ思考法;「考えすぎる人」は「悩みの種」に自ら栄養を与えている);第2章 「悩みを大きくしない」ためにできること(「悩みが生まれること」自体は防げない;「悩む人」と「悩まない人」の決定的な違いとは ほか);第3章 「考えすぎない人」になるための習慣(悩みは「暇な時間」と「思考のスキマ」から生まれる;「悩・即・書」言語化は最強のソリューションである ほか);第4章 悩みの沼から抜け出す「6つのリセット術」(「とりあえずスクワット」で思考を強制シャットダウンする;「心身のエネルギー切れ」は一粒のチョコレートが防いでくれる ほか);第5章 それでも考えてしまうときは(わからない未来には「なんとかなれー!」の精神で飛び込む;「どうにもならないこと」は全力で何かのせいにする ほか)
著者プロフィール
わび(ワビ)
とある外資系企業で危機管理屋として働く会社員。大学卒業後、陸上自衛隊幹部候補生学校に入隊。主に師団司令部、方面総監部などに勤務し、入隊後10年間は順風満帆だったが、早朝から深夜までの激務と上司によるパワハラが重なりメンタルダウン。陸上自衛隊小平学校の教官を経て退職し、現在は会社員として働く傍ら作家としても活動している。自衛隊などで培われたスキルや、自らがうつ病で苦しんだ経験から身につけたメンタルコントロール術、仕事や人間関係に対する向き合い方を中心にXで発信を開始し、人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
わび(ワビ)
とある外資系企業で危機管理屋として働く会社員。大学卒業後、陸上自衛隊幹部候補生学校に入隊。主に師団司令部、方面総監部などに勤務し、入隊後10年間は順風満帆だったが、早朝から深夜までの激務と上司によるパワハラが重なりメンタルダウン。陸上自衛隊小平学校の教官を経て退職し、現在は会社員として働く傍ら作家としても活動している。自衛隊などで培われたスキルや、自らがうつ病で苦しんだ経験から身につけたメンタルコントロール術、仕事や人間関係に対する向き合い方を中心にXで発信を開始し、人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)