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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
浅葉 なつ(アサバ ナツ)
四国生れ。2010(平成22)年電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し、『空をサカナが泳ぐ頃』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 浅葉 なつ(アサバ ナツ)
四国生れ。2010(平成22)年電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し、『空をサカナが泳ぐ頃』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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スメラの手がかりを求め泛旦国を訪れた琉劔たちは、十五歳の若さで王座に就いた「混ざり者」のダギに出会う。生まれつき尾があることから…(続く)
スメラの手がかりを求め泛旦国を訪れた琉劔たちは、十五歳の若さで王座に就いた「混ざり者」のダギに出会う。生まれつき尾があることから「狗王」と蔑まれ、実母である王太后にも疎まれる彼の即位には不可解な謎があった。混沌とする国内で、人々の諍いが神をも侵食しようとする中、琉劔たちはその根底にある陰謀へたどり着く―。神と王の相克を描く大河ファンタジー第三幕。