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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-642-04695-4
468,14P 22cm
日本律令国家の地域秩序編成
坂上康俊/著
 
組合員価格 税込 11,880円
(通常価格 税込 13,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:律令体制が成立・展開するなかで、国家は地域社会をどのように把握しようとしていたのか。戸籍・計帳制度の成立過程を踏まえ、籍帳の分析や発掘成果を用いて、奈良~平安時代の人口変動や集落の消長とその要因を論じる。また、国司(受領)と郡司との関係の変化を追究し、「負名(ふみょう)体制」下の徴税の実態と、中世国衙領編成への道程を解き明かす。
律令体制が成立・展開するなかで、国家は地域社会をどのように把握しようとしていたのか。戸籍・計帳制度の成立過程を踏まえ、籍帳の分析や発掘成果を用いて、奈良~平安時代の人口変動や集落の消長とその要因を論じる。また、国司(受領)と郡司との関係の変化を追究し、「負名…(続く)
内容紹介:律令体制が成立・展開するなかで、国家は地域社会をどのように把握しようとしていたのか。戸籍・計帳制度の成立過程を踏まえ、籍帳の分析や発掘成果を用いて、奈良~平安時代の人口変動や集落の消長とその要因を論じる。また、国司(受領)と郡司との関係の変化を追究し、「負名(ふみょう)体制」下の徴税の実態と、中世国衙領編成への道程を解き明かす。
律令体制が成立・展開するなかで、国家は地域社会をどのように把握しようとしていたのか。戸籍・計帳制度の成立過程を踏まえ、籍帳の分析や発掘成果を用いて、奈良~平安時代の人口変動や集落の消長とその要因を論じる。また、国司(受領)と郡司との関係の変化を追究し、「負名体制」下の徴税の実態と、中世国衙領編成への道程を解き明かす。
もくじ情報:第一部 大宝律令施行前後の地域秩序編成(嶋評戸口変動記録木簡をめぐる諸問題;神亀・天平の計帳に見える戸口変動;古代籍帳の年齢別人口;大宝元年四月の「田領」;唐代の都市における郷里と坊の関係について);第二部 人口変動と集落の消長(奈良平安時代人口データの再検討;九~一〇世紀の人口変動についての覚書;福岡市域における八~九世紀集落の変貌とその背景;八~一一世紀の南方領域問題);第三部 負名体制(負名体制の成立;大和国大田犬丸負田結解の世界;安芸国高田郡司藤原氏の所領集積と伝領;古代日本の本主について)
著者プロフィール
坂上 康俊(サカウエ ヤストシ)
1955年宮崎県に生まれる。現在、九州大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
坂上 康俊(サカウエ ヤストシ)
1955年宮崎県に生まれる。現在、九州大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)