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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
志伯 知伊(シハク トモイ)
1949年宮城県仙台市生まれ。1973年早稲田大学法学部卒業。同年仙台放送入社。報道、制作分野でニュース取材や番組制作を手がける。1992年に仲代達矢氏を起用した慶長遣欧使節・支倉常長の南欧での足跡を追った『サムライ~ドン・フィリッポ・支倉~』を企画プロデュース。その後、編成、営業、デジタル部門を経て、取締役、常務取締役、専務取締役を歴任。2014年仙台放送エンタープライズ代表取締役社長、2018年同社代表取締役会長兼社長を退任。同年株式会社はなもく堂を創業、代表取締役社長に就任。人と人、人と企業をつなぐ触媒として、各種コンテンツ制作のコンサルやプロデュース等を行…() 志伯 知伊(シハク トモイ)
1949年宮城県仙台市生まれ。1973年早稲田大学法学部卒業。同年仙台放送入社。報道、制作分野でニュース取材や番組制作を手がける。1992年に仲代達矢氏を起用した慶長遣欧使節・支倉常長の南欧での足跡を追った『サムライ~ドン・フィリッポ・支倉~』を企画プロデュース。その後、編成、営業、デジタル部門を経て、取締役、常務取締役、専務取締役を歴任。2014年仙台放送エンタープライズ代表取締役社長、2018年同社代表取締役会長兼社長を退任。同年株式会社はなもく堂を創業、代表取締役社長に就任。人と人、人と企業をつなぐ触媒として、各種コンテンツ制作のコンサルやプロデュース等を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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2025年11月8日、稀代の名優・仲代達矢は92歳で亡くなった。最期まで生涯現役を貫いた人生だった。その僅か4か月前に、著者は仲代に3時間半に及ぶロングインタビューをおこなっていた。92歳の老いの境涯から、今も心の中で対話する亡き妻や無名塾への思い、幼い頃の凄絶な戦争体験や能登との絆、最後の公演となった『肝っ玉おっ母と子供たち』のことまで率直に明かした一問一答と、役所広司や若村麻由美をはじめとする仲代と縁の深い人たちへの取材を通し、人間・仲代の生き方を辿る―
もくじ情報:第一章 巨星墜つ;第二章 人生の歯車;第三章 巨匠との出会い、名優への道;第四章 京王線が結んだ恋;第五章 無名塾;第六章 妻の病気と別れ;第七章 能登は第二の故郷;第八章 「肝っ玉おっ母」への拍手喝采;第九章 終わりなき役者道