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出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-623-10113-9
267P 21cm
〈若者〉から読み解く社会学入門
御旅屋達/編著 小川豊武/編著 浅野智彦/編著
 
組合員価格 税込 2,673円
(通常価格 税込 2,970円)
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内容紹介・もくじなど
〈若者〉はなぜ社会学の対象となるのか。〈若者〉を通して見えてくる社会とは何か。労働、恋愛、家族、格差など、社会学各分野のユニークな視角を学ぶ。
もくじ情報:序章 社会を映し出す鏡としての「若者」?;第1部 〈若者〉のライフコースと社会(学)(学校化社会のなかの「若者」―教育の社会学;格差のかたちの過去と未来をつなぐ―階層の社会学;「社会化」を通して若者の労働を考える―労働の社会学;「支援を必要とする若者」とは誰か―福祉・支援の社会学;親と仲がいいと自立しにくいのか―家族の社会学;「自分探し」は終わったのか―自己の社会学);第2部 〈若者〉の文化と社会(学)(サブカルチャーから再帰的ライフスタイ…(続く)
〈若者〉はなぜ社会学の対象となるのか。〈若者〉を通して見えてくる社会とは何か。労働、恋愛、家族、格差など、社会学各分野のユニークな視角を学ぶ。
もくじ情報:序章 社会を映し出す鏡としての「若者」?;第1部 〈若者〉のライフコースと社会(学)(学校化社会のなかの「若者」―教育の社会学;格差のかたちの過去と未来をつなぐ―階層の社会学;「社会化」を通して若者の労働を考える―労働の社会学;「支援を必要とする若者」とは誰か―福祉・支援の社会学;親と仲がいいと自立しにくいのか―家族の社会学;「自分探し」は終わったのか―自己の社会学);第2部 〈若者〉の文化と社会(学)(サブカルチャーから再帰的ライフスタイルへ―文化の社会学;「情報化の夢」のなかの「若者」を取り戻す―メディアの社会学;「結婚のための恋愛」から「多様な恋愛」へ―恋愛の社会学;「スキマ」を探す若者たち―都市・地域の社会学;若者の犯罪から社会を語ることは可能か―犯罪の社会学);終章 〈若者〉はなぜ社会学の対象になるのか
著者プロフィール
御旅屋 達(オタヤ サトシ)
1978年生まれ。現在、立命館大学産業社会学部現代社会学科教授
御旅屋 達(オタヤ サトシ)
1978年生まれ。現在、立命館大学産業社会学部現代社会学科教授