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出版社名:草思社
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-7942-2861-1
397P 19cm
成長する組織のマインドセット イノベーションを生み出す組織文化のつくり方
メアリー・C.マーフィー/著 大場伸枝/訳
 
組合員価格 税込 2,574円
(通常価格 税込 2,860円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:世界700万部のベストセラー『マインドセット 「やればできる!」の研究』の著者、キャロル・ドゥエックの愛弟子による革新的マインドセット組織論。変革すべきは「社員の意識」ではない。「組織の文化」だ!どんなに意欲的な社員も、結果や才能しか評価しない組織では、失敗を恐れて挑戦をやめる。能力を開花させるカギは「組織のマインドセット文化」にあった。心理的安全性を育み、協働を促進、学習意欲を駆り立てる組織文化のつくり方を説く。一部のスター社員だけを優遇する「才能至上主義の文化」は、ミスの隠蔽や不正、離職を招いてイノベーションを阻害。対して、全員の成長を信じて支える「成長志向の文化」は、心理的安全…(続く)
内容紹介:世界700万部のベストセラー『マインドセット 「やればできる!」の研究』の著者、キャロル・ドゥエックの愛弟子による革新的マインドセット組織論。変革すべきは「社員の意識」ではない。「組織の文化」だ!どんなに意欲的な社員も、結果や才能しか評価しない組織では、失敗を恐れて挑戦をやめる。能力を開花させるカギは「組織のマインドセット文化」にあった。心理的安全性を育み、協働を促進、学習意欲を駆り立てる組織文化のつくり方を説く。一部のスター社員だけを優遇する「才能至上主義の文化」は、ミスの隠蔽や不正、離職を招いてイノベーションを阻害。対して、全員の成長を信じて支える「成長志向の文化」は、心理的安全性を生み協働を促進、学習意欲を駆り立て個人の潜在能力を発揮させる。マイクロソフトやパタゴニア、シェルなどの劇的な企業変革の実践例と、緻密な科学的エビデンスを交えて解説。組織文化変革の具体的手法も明かす。「組織のマインドセット文化」研究の第一人者による、持続可能な成功をもたらす新しい組織論。〈内容より〉・マイクロソフトはマインドセット文化の変革で復活した・社員間競争や社員の成績ランク付けが組織の倫理を壊す・組織文化のあり方が企業の業績を大きく左右する・セイコーを急成長させた「友好的な競争」の仕組みとは・死亡事故ゼロを達成したシェルの学習者マインドセット・イノベーションは社内のどこからでも起こりうる〈推薦のことば〉「マインドセットと組織文化の最高権威が贈る、実践的アドバイス。イノベーション、挑戦、誠実さ、そして多様性を支える組織文化をどう作ればよいのか--そう考えたことのあるすべての人にとって必読の一冊。とにかく素晴らしい本です!」--『GRIT やり抜く力』著者 アンジェラ・ダックワース「メアリーのアイデアに対して私が最初に抱いた興奮は、時が経つにつれて大きくなるばかりである。……本書において彼女は、研究から得られた、非常に興味深く信じられないほどの有益な情報を共有している。それはあらゆる組織や集団が成長の道へと歩み出せるようにするためだ」--『マインドセット』著者 キャロル・ドゥエック(本書「まえがき」より)
変革すべきは「社員の意識」ではない。「組織の文化」だ!どんなに意欲的な社員も、結果や才能しか評価しない組織では、失敗を恐れて挑戦をやめる。能力を開花させるカギは「組織のマインドセット文化」にあった。心理的安全性を育み、協働を促進、学習意欲を駆り立てる組織文化のつくり方を説く、画期的組織論!世界700万部『マインドセット』待望の組織版登場。
もくじ情報:序章 「才能至上主義の文化」と「成長志向の文化」;第1部 マインドセットを正しく理解する(マインドセットはスペクトラムである;「組織のマインドセット」とは何か);第2部 成長志向のマインドセット文化を育むには(組織内競争をなくし協働を増やす;組織が変わればイノベーションが促される;挑戦に伴うリスクを引き受ける;誠実さと倫理的な行動;多様性・公正性・包摂性(DEI));第3部 マインドセットのトリガーを見つける(マインドセットの小文化;「評価を受ける状況」のトリガー;「多大な努力を要する状況」のトリガー;「厳しいフィードバック」のトリガー;「他人の成功」のトリガー)
著者プロフィール
マーフィー,メアリー・C.(マーフィー,メアリーC.)
インディアナ大学心理・脳科学科の1948年卒業生基金ハーマン・B・ウェルズ冠教授であり、スタンフォード大学行動科学高等研究センターでダイバーシティ夏季研修を創設しディレクターを務める。また、社会行動科学を通じてより公平な学習・労働環境を構築すべく学校や企業と協働する研究・コンサルティング機関「エクイティ・アクセラレーター」の創業者兼CEOでもある。マーフィーは、置かれた状況や環境が私たちの思考、感情、行動をどのように形作るかに着目し、モチベーション、パフォーマンス、集団間関係に関する先駆的な研究を行っている。トップクラスの学術誌に100本…(続く)
マーフィー,メアリー・C.(マーフィー,メアリーC.)
インディアナ大学心理・脳科学科の1948年卒業生基金ハーマン・B・ウェルズ冠教授であり、スタンフォード大学行動科学高等研究センターでダイバーシティ夏季研修を創設しディレクターを務める。また、社会行動科学を通じてより公平な学習・労働環境を構築すべく学校や企業と協働する研究・コンサルティング機関「エクイティ・アクセラレーター」の創業者兼CEOでもある。マーフィーは、置かれた状況や環境が私たちの思考、感情、行動をどのように形作るかに着目し、モチベーション、パフォーマンス、集団間関係に関する先駆的な研究を行っている。トップクラスの学術誌に100本以上の論文を発表している。数多くの連邦政府や財団からの助成金や賞を受賞しており、2019年には米国政府が若手研究者に授与する最高峰の賞である「大統領若手研究者賞(PECASE)」を受賞した。また、国内外のさまざまな科学・政策委員会の委員を歴任しており、アメリカ科学振興協会のフェローにも選出されている。テキサス州サンアントニオ出身のラティーナ(ヒスパニック系女性)であり、テキサス大学オースティン校で学士号、スタンフォード大学で博士号を取得した