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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
西岡 淳(ニシオカ アツシ)
東京外国語大学フランス語学科卒業。1979年外務省入省。フランス国立行政学院(ENA)研修後、フランス、アルジェリア、インドの在外公館に勤務。本省では主に経済協力、調査分析を担当。外務省研修所副所長、モントリオール総領事、駐ジブチ大使を経て、2018年3月に辞職。同年より東京農業大学総合研究所客員教授。帝京大学経済学部、同外国語学部教授を経て、獨協大学外国語学部非常勤講師。専門はジブチ地域研究、国際協力論、国際フランコフォニー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西岡 淳(ニシオカ アツシ)
東京外国語大学フランス語学科卒業。1979年外務省入省。フランス国立行政学院(ENA)研修後、フランス、アルジェリア、インドの在外公館に勤務。本省では主に経済協力、調査分析を担当。外務省研修所副所長、モントリオール総領事、駐ジブチ大使を経て、2018年3月に辞職。同年より東京農業大学総合研究所客員教授。帝京大学経済学部、同外国語学部教授を経て、獨協大学外国語学部非常勤講師。専門はジブチ地域研究、国際協力論、国際フランコフォニー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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ジブチは世界の結節点。自衛隊唯一の海外拠点。この国を知れば現代の世界情勢が見えてくる。ジブチを知ることはアフリカの小国を知ることにとどまらない。海上交通、地域紛争、大国間競争、そして日本の対外関与…これらは互いに無関係ではなく、ジブチで交差している。
もくじ情報:第1章 紅海の入口にある国;第2章 紅海世界のなかのジブチ;第3章 独立国家ジブチの政治史―グーレドからゲレへ;第4章 長期政権化するゲレ体制;第5章 港がつくった都市―港湾都市ジブチ;第6章 基地依存国家の形成;第7章 基地集積の拡大―海賊問題・自衛隊拠点・中国軍基地;第8章 ソマリア問題とジブチ;第9章 小国の生存戦略―可能性と展望;付記 ジブチで生活して