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出版社名:日本文芸社
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-537-22405-4
127P 21cm
図解眠れなくなるほど面白い脳内物質の話
毛内拡/監修
 
組合員価格 税込 980円
(通常価格 税込 1,089円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:シリーズ累計発行部数400万部突破!脳内物質を正しく理解すれば、心と体の状態が見えてくる!集中力、記憶力、意欲、気分……。私たち人間の健康状態や感情は、脳と身体の相互作用に大きな影響を受けています。そのなかで重要な役割を果たしているのが、ドーパミン、セロトニン、GABA、ノルアドレナリンなどに代表される“脳内物質”です。「ドーパミンが出るとやる気が出る」「セロトニンが出ると幸せになる」そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。しかし実際には、脳内物質の働きはそれほど単純ではありません。脳内物質は、私たちの感情や行動を一方的に支配しているのではなく、脳と身体の状態、注意、覚醒、…(続く)
内容紹介:シリーズ累計発行部数400万部突破!脳内物質を正しく理解すれば、心と体の状態が見えてくる!集中力、記憶力、意欲、気分……。私たち人間の健康状態や感情は、脳と身体の相互作用に大きな影響を受けています。そのなかで重要な役割を果たしているのが、ドーパミン、セロトニン、GABA、ノルアドレナリンなどに代表される“脳内物質”です。「ドーパミンが出るとやる気が出る」「セロトニンが出ると幸せになる」そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。しかし実際には、脳内物質の働きはそれほど単純ではありません。脳内物質は、私たちの感情や行動を一方的に支配しているのではなく、脳と身体の状態、注意、覚醒、意欲、睡眠、ストレス反応などに深く関わっています。本書では、脳内物質の基礎知識をわかりやすく解説しながら、やる気が出ない、集中できない、眠れない、気分が落ち込むといった日常の不調を、脳と身体の状態から読み解いていきます。脳内物質を「増やす」「コントロールする」のではなく、その働きを手がかりに自分のコンディションを理解し、整える。仕事、勉強、趣味、人間関係をよりよくするための、脳科学に基づいた実践法も紹介します。本書を通して、自分の脳と身体の状態を読み解き、無理なく整えるヒントを見つけてください。
その悩み、脳内物質から読み解けるかも?脳のメカニズムを知れば、人生の可能性が広がる!仕事や勉強を思い通り進める。正しい知識と実践法でパフォーマンスを最大化!
もくじ情報:1章 そもそも「脳内物質」ってなに?(脳内物質を知る前に、まず「脳という臓器」を知る;脳は特別な「司令塔」ではなく、あくまで「ひとつの臓器」である ほか);2章 心と行動の状態を変える脳内物質12選(【ドーパミン】ドーパミンの回路が「やる気」のカギ?;【ノルアドレナリン】危機対応モードが「集中力」を高める ほか);3章 脳内物質が働きやすい「脳の土台」を整える(脳内物質は“出すだけ”では働かない;脳機能を支える3つの代表的なグリア細胞 ほか);4章 脳のパフォーマンスを上げる生活実践術20(朝は「今日の行動」を声に出して、脳に予測をつくらせる;重要な仕事は、自分の「脳が澄んでいる時間」に置く ほか)
著者プロフィール
毛内 拡(モウナイ ヒロム)
1984年、北海道生まれ。お茶の水女子大学ヒューマンライフサイエンス研究所助教。東京薬科大学生命科学部卒業後、東京工業大学(現・東京科学大学)大学院で博士号(理学)を取得。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所研究員を経て、2018年よりお茶の水女子大学助教。生体組織機能学研究室を主宰。脳の情報処理機構やグリア細胞の研究に従事し、文部科学省の「世界で活躍できる研究者戦略育成事業」であるTRiSTARフェローとしても活躍。著書に『脳を司る「脳」―最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき』(講談社:第37回講談社科学出版賞受賞)など多数。メディア出演も多く、脳科学の…(続く)
毛内 拡(モウナイ ヒロム)
1984年、北海道生まれ。お茶の水女子大学ヒューマンライフサイエンス研究所助教。東京薬科大学生命科学部卒業後、東京工業大学(現・東京科学大学)大学院で博士号(理学)を取得。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所研究員を経て、2018年よりお茶の水女子大学助教。生体組織機能学研究室を主宰。脳の情報処理機構やグリア細胞の研究に従事し、文部科学省の「世界で活躍できる研究者戦略育成事業」であるTRiSTARフェローとしても活躍。著書に『脳を司る「脳」―最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき』(講談社:第37回講談社科学出版賞受賞)など多数。メディア出演も多く、脳科学の魅力を一般向けにわかりやすく伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)