ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:玉川大学出版部
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-472-40652-2
231P 21cm
おとぎ話再考/文学研究の新しい地平へ
アンドルー・テヴァーソン/著 芦田川祐子/訳
 
組合員価格 税込 2,970円
(通常価格 税込 3,300円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:21世紀の視点からおとぎ話をとらえなおした一冊。おとぎ話の歴史から見えてくるのは、その多層性と多声性である。各時代の社会やイデオロギーを反映した研究、批評を取り上げ、現代におけるおとぎ話の意義と可能性を探る。文学研究はもちろん、民俗学、心理学、社会学など多分野に関連した、新しい文学研究である。
〈文学研究の新しい地平へ〉シリーズ第2弾。価値観の変化が著しい現代、新しい切り口でおとぎ話研究の可能性をさぐる一冊。「赤頭巾ちゃん」を出発点におとぎ話の文化的・歴史的な多層性に切りこみ、これまでとこれからのおとぎ話を考察する。21世紀におとぎ話を研究するうえでの必読の書。
もくじ情報:第1章 …(続く)
内容紹介:21世紀の視点からおとぎ話をとらえなおした一冊。おとぎ話の歴史から見えてくるのは、その多層性と多声性である。各時代の社会やイデオロギーを反映した研究、批評を取り上げ、現代におけるおとぎ話の意義と可能性を探る。文学研究はもちろん、民俗学、心理学、社会学など多分野に関連した、新しい文学研究である。
〈文学研究の新しい地平へ〉シリーズ第2弾。価値観の変化が著しい現代、新しい切り口でおとぎ話研究の可能性をさぐる一冊。「赤頭巾ちゃん」を出発点におとぎ話の文化的・歴史的な多層性に切りこみ、これまでとこれからのおとぎ話を考察する。21世紀におとぎ話を研究するうえでの必読の書。
もくじ情報:第1章 定義(民ってどなた?;民間説話の類型 ほか);第2章 文化ジャンルの発生 近世イタリアからフランスのサロンまで(トム・ティット・トット 伝承の正統化;ジャンルの発達 古代から近世イタリアまで ほか);第3章 ジャンルの確立 グリム兄弟からアンデルセンまで(ドイツ・ロマン主義とグリム兄弟;ハンス・クリスチャン・アンデルセンと19世紀の芸術的おとぎ話);第4章 おとぎ話理論の発生 プラトンからプロップまで(グリム以前;太陽蛙 19世紀の民俗学 ほか);第5章 精神分析、歴史、イデオロギー 20世紀・21世紀のおとぎ話へのアプローチ(精神分析とおとぎ話;妖精の薬 ブルーノ・ベッテルハイムと読者中心分析 ほか)
著者プロフィール
テヴァーソン,アンドルー(テヴァーソン,アンドルー)
イギリスのロンドン芸術大学の一部であるロンドン・カレッジ・オブ・ファッションの学長で、文化史・批判的思考の教授。おとぎ話や現代文化を幅広く研究する
テヴァーソン,アンドルー(テヴァーソン,アンドルー)
イギリスのロンドン芸術大学の一部であるロンドン・カレッジ・オブ・ファッションの学長で、文化史・批判的思考の教授。おとぎ話や現代文化を幅広く研究する