|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
阿久津 譽志雄(アクツ ヨシオ)
医師・医学博士・医療経営者。1947年富山県出身。1976年日本医科大学大学院卒業。日本医科大学第一外科派遣講師。企業立病院外科医長を経て、神奈川県横浜市、愛知県豊川市、茨城県いわき市他の民間病院(5~6件)の医療再建に従事する。シンガポールでの医師経験もあり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 阿久津 譽志雄(アクツ ヨシオ)
医師・医学博士・医療経営者。1947年富山県出身。1976年日本医科大学大学院卒業。日本医科大学第一外科派遣講師。企業立病院外科医長を経て、神奈川県横浜市、愛知県豊川市、茨城県いわき市他の民間病院(5~6件)の医療再建に従事する。シンガポールでの医師経験もあり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:華やかな学生運動に納得しなかった学生生活と充実の大学院研究生活;母校…(続く)
もくじ情報:華やかな学生運動に納得しなかった学生生活と充実の大学院研究生活;母校の大学病院帰局後の、想定外の船医としての海外洋上派遣;下船後の南米旅行と長期カナダ滞在がもたらした意外な収穫と医局内の誹謗中傷;帰国後の派遣研修の遂行と遅ればせながらの学位取得;6年ぶりの大学病院復帰後の勤務生活と消化器癌との日々の闘い;大学医局の癌手術の標準化と臓器別グループ作成の研究提言;胃癌手術の充実に欠かせない血管外科技術習得への飽くなき研修意欲;癌専門病院での他大学卒業医師との初の手合わせと内に秘めた無言の戦い;中身の濃い癌専門病院での充実した勤務と思わぬ人との出会い;予期せぬ出会いから独身の卒業へ;盛大な結婚式から新婚旅行、そして札幌での研修・新婚生活へ;実父の胃癌の発見と恩師直々の連絡、その後の悩みの日々;当時の胃癌に関する見解の説明と当該医局の考え方;実父の胃癌を執刀する為の恩師との虚偽の一世一代の事情説明の行方は?;実父の手術執刀を決めた瞬間と恩師への入院拒否に対する並々ならぬ覚悟の伝達;実父の予期せぬ術後の合併症(腹水貯留)の出現と他院での入院生活の不安;父の合併症の治療には、母校の大学医局以外に道がないという息子の究極の決心;父親の合併症の精査と治療に、母校の大学病院の入院許可は得られたのか?;元気に働きだした父親に更なる後遺症の追い打ち;研修が済んで、いよいよ本格的に母校の大学で臨床研究と血管外科導入の日々〔ほか〕