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出版社名:ニューズピックス
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-910063-49-2
429P 19cm
パランティア 「哲学者」が率いる軍事AI企業の野望
マイケル・スタインバーガー/著 土方奈美/訳
 
組合員価格 税込 2,475円
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
世界一「危ない」企業と、謎の「哲学者CEO」のすべてがわかる。いま日本と世界で賛否両論の大論争を巻き起こしている、時価総額4200億ドル(約65兆円)の軍事AI・データ企業「パランティア・テクノロジーズ」。米国防総省、CIA、モサドらを顧客に抱え、日本の行政機関・企業も同社ソフトウェアの導入を進めているパランティアが世界にもたらすのは、平和か、それとも最悪のディストピアか?盟友ピーター・ティールとともに同社を創業し、挑発的な発言をくりかえす哲学者CEO、アレックス・カープの正体とは?左派だった彼はなぜ、右派に「転向」したのか?カープCEO本人への密着取材、さらにピーター・ティール会長ら関係者へ…(続く)
世界一「危ない」企業と、謎の「哲学者CEO」のすべてがわかる。いま日本と世界で賛否両論の大論争を巻き起こしている、時価総額4200億ドル(約65兆円)の軍事AI・データ企業「パランティア・テクノロジーズ」。米国防総省、CIA、モサドらを顧客に抱え、日本の行政機関・企業も同社ソフトウェアの導入を進めているパランティアが世界にもたらすのは、平和か、それとも最悪のディストピアか?盟友ピーター・ティールとともに同社を創業し、挑発的な発言をくりかえす哲学者CEO、アレックス・カープの正体とは?左派だった彼はなぜ、右派に「転向」したのか?カープCEO本人への密着取材、さらにピーター・ティール会長ら関係者への徹底取材を敢行。世界初にして決定版のパランティア調査報道の書!
もくじ情報:プロローグ 安全な世界をつくるのは自分のため;1 「異端」企業パランティアの内部;2 カープはいかにしてカープになったか;3 反逆のシリコンバレー・スタートアップ;4 対テロ技術が「国民監視」に使われる;5 民間市場へ進出;6 軍との戦争;7 「ピーターが最大の問題だ」;8 コロナ禍での上場;9 完全にイカれたCEO;10 イスラエル・ユダヤ人・多様性;11 「反逆者」カープの勝利;エピローグ 「不人気はカネになるのさ」
著者プロフィール
スタインバーガー,マイケル(スタインバーガー,マイケル)
1967年生まれ。ニューヨークタイムズ・マガジン等で活躍するジャーナリスト。パランティアCEOアレックス・カープとは米ハバフォード大学の同学年。2019年からカープに長期密着取材を敢行。その生い立ち、創業、経営、思想の変遷をつぶさに追いかけた。カープおよびパランティアの光と闇を克明に描き出した本書『パランティア』は、屈指の調査報道本として米国および各国で高い評価を得ている
スタインバーガー,マイケル(スタインバーガー,マイケル)
1967年生まれ。ニューヨークタイムズ・マガジン等で活躍するジャーナリスト。パランティアCEOアレックス・カープとは米ハバフォード大学の同学年。2019年からカープに長期密着取材を敢行。その生い立ち、創業、経営、思想の変遷をつぶさに追いかけた。カープおよびパランティアの光と闇を克明に描き出した本書『パランティア』は、屈指の調査報道本として米国および各国で高い評価を得ている