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出版社名:弘文堂
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-335-16113-1
252P 22cm
遠州国学の思想と展開/久伊豆神社小教院叢書 13
鈴木健多郎/著
 
組合員価格 税込 4,950円
(通常価格 税込 5,500円)
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内容紹介・もくじなど
地域社会に根差した国学の姿。国学の一大拠点として発展した遠州。生涯在郷で国学を究めた内山真龍とその門人たちの思想と研究をたどり、この地で国学が受容され興隆した要因を描き出す。
もくじ情報:第一章 内山真龍と本居宣長の交流―真龍の学問形成過程解明のために;第二章 内山真龍の歌謡注釈―『古事記謡歌註』を対象として;第三章 内山真龍の仏教観―『仏度伝』を対象として;第四章 遠州国学と白川家の交流―内山真龍による『神号解』献上から;第五章 石塚龍麿の歌論研究と古道論―『やま菅』の記述から;第六章 石塚龍麿の『古事記』観―『科戸風』を手がかりとして;第七章 夏目甕麿の国体論―『古野の若菜』を中心に;第八…(続く)
地域社会に根差した国学の姿。国学の一大拠点として発展した遠州。生涯在郷で国学を究めた内山真龍とその門人たちの思想と研究をたどり、この地で国学が受容され興隆した要因を描き出す。
もくじ情報:第一章 内山真龍と本居宣長の交流―真龍の学問形成過程解明のために;第二章 内山真龍の歌謡注釈―『古事記謡歌註』を対象として;第三章 内山真龍の仏教観―『仏度伝』を対象として;第四章 遠州国学と白川家の交流―内山真龍による『神号解』献上から;第五章 石塚龍麿の歌論研究と古道論―『やま菅』の記述から;第六章 石塚龍麿の『古事記』観―『科戸風』を手がかりとして;第七章 夏目甕麿の国体論―『古野の若菜』を中心に;第八章 遠州国学における古典観と学統観の変遷
著者プロフィール
鈴木 健多郎(スズキ ケンタロウ)
平成8年生まれ、静岡県出身。令和6年、國學院大學大学院文学研究科神道学・宗教学専攻博士後期課程修了。現職 國學院大學研究開発推進機構ポスドク研究員、國學院大學神道文化学部兼任講師。博士(宗教学)。専攻 日本思想史、日本宗教史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鈴木 健多郎(スズキ ケンタロウ)
平成8年生まれ、静岡県出身。令和6年、國學院大學大学院文学研究科神道学・宗教学専攻博士後期課程修了。現職 國學院大學研究開発推進機構ポスドク研究員、國學院大學神道文化学部兼任講師。博士(宗教学)。専攻 日本思想史、日本宗教史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)