ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:講談社
出版年月:2005年9月
ISBN:978-4-06-159724-2
365P 15cm
工芸の道/講談社学術文庫 1724
柳宗悦/〔著〕
組合員価格 税込 1,442
(通常価格 税込 1,518円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※年末年始は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:工芸の美を発見し、評価した記念碑的論文集民芸研究家柳宗悦が宗教学者から転じ、工芸の美を世に知らしめた最初の著述。それまで顧みられなかった工芸に作為のない健康の美、本物の美があることを論じる。
伊賀の種壺、朝鮮の飯鉢、下手物にこそ美が存する。宗教学者から民藝研究家に転じた柳宗悦は、工藝美を提唱、全く新しい美の世界を切り拓き、衆目を驚かせた。健康の美、無心の美、他力の美、恩寵の美。工藝は奉仕の道、工藝において衆生は救いの世界に入る。宗教的表現を鏤め、熱く明快に工藝美を語る本書は、人々に深い感銘と強い衝撃を与えた柳美学出発の書である。
もくじ情報:工藝の美;正しき工藝;誤れる工藝;来るべき…(続く
内容紹介:工芸の美を発見し、評価した記念碑的論文集民芸研究家柳宗悦が宗教学者から転じ、工芸の美を世に知らしめた最初の著述。それまで顧みられなかった工芸に作為のない健康の美、本物の美があることを論じる。
伊賀の種壺、朝鮮の飯鉢、下手物にこそ美が存する。宗教学者から民藝研究家に転じた柳宗悦は、工藝美を提唱、全く新しい美の世界を切り拓き、衆目を驚かせた。健康の美、無心の美、他力の美、恩寵の美。工藝は奉仕の道、工藝において衆生は救いの世界に入る。宗教的表現を鏤め、熱く明快に工藝美を語る本書は、人々に深い感銘と強い衝撃を与えた柳美学出発の書である。
もくじ情報:工藝の美;正しき工藝;誤れる工藝;来るべき工藝(工藝の基礎;工藝と個人作家;工藝と協団);工藝美論の先駆者について
著者プロフィール
柳 宗悦(ヤナギ ムネヨシ)
1889年生まれ。東京帝国大学哲学科卒。宗教哲学者、民芸運動の創始者。学習院高等科在学中「白樺」同人。日本民藝館初代館長。「工藝」創刊。1961年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柳 宗悦(ヤナギ ムネヨシ)
1889年生まれ。東京帝国大学哲学科卒。宗教哲学者、民芸運動の創始者。学習院高等科在学中「白樺」同人。日本民藝館初代館長。「工藝」創刊。1961年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)