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出版社名:文化書房博文社
出版年月:2005年9月
ISBN:978-4-8301-1067-2
218P 22cm
フラナリー・オコナーの南部
野口肇/著
組合員価格 税込 3,344
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1部 オコナーの描く南部(オコナーの描く南部―「善人は見つけがたし」を通して;オコナーとジョージア州ボールドウィン郡―アンダルシア農場訪問に寄せて);第2部 オコナーの神(オコナーと「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」―生きた神を求めて;登場人物から見るオコナーの世界―『賢い血』における巡回説教師たちの誕生の背景を探る ほか);第3部 音楽に託して(「啓示」について―ターピン夫人の見る幻と黒人霊歌との関係;「イーノックとゴリラ」―“Tarara Boom Di Aye”とイーノック・エメリー);第4部 日常の風景から(「助ける命は自分のかもしれない」―そのテレビ版について;…(続く
もくじ情報:第1部 オコナーの描く南部(オコナーの描く南部―「善人は見つけがたし」を通して;オコナーとジョージア州ボールドウィン郡―アンダルシア農場訪問に寄せて);第2部 オコナーの神(オコナーと「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」―生きた神を求めて;登場人物から見るオコナーの世界―『賢い血』における巡回説教師たちの誕生の背景を探る ほか);第3部 音楽に託して(「啓示」について―ターピン夫人の見る幻と黒人霊歌との関係;「イーノックとゴリラ」―“Tarara Boom Di Aye”とイーノック・エメリー);第4部 日常の風景から(「助ける命は自分のかもしれない」―そのテレビ版について;「イーノックとゴリラ」―ある映画の広告記事との関係について);第5部 オコナー研究余聞(「善人は見つけがたし」と聖書の関係―「テモテへの手紙一」を中心として;「この人を見ると豚を思い出すわ」―「善人は見つけがたし」に見られる豚のイメージ)
著者プロフィール
野口 肇(ノグチ ハジメ)
1946年4月東京生まれ。1969年3月明治学院大学文学部英文学科卒業。1975年3月立正大学大学院文学研究科博士課程英文学専攻単位取得満期退学。首都大学東京教授、立教大学文学部英米文学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
野口 肇(ノグチ ハジメ)
1946年4月東京生まれ。1969年3月明治学院大学文学部英文学科卒業。1975年3月立正大学大学院文学研究科博士課程英文学専攻単位取得満期退学。首都大学東京教授、立教大学文学部英米文学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)