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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
池波 正太郎(イケナミ ショウタロウ)
1923年1月25日東京生。戦後都庁勤務の傍ら長谷川伸氏に師事して戯曲、小説を発表。60年「錯乱」で直木賞受賞。77年には第一一回吉川英治文学賞を受賞。90年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 池波 正太郎(イケナミ ショウタロウ)
1923年1月25日東京生。戦後都庁勤務の傍ら長谷川伸氏に師事して戯曲、小説を発表。60年「錯乱」で直木賞受賞。77年には第一一回吉川英治文学賞を受賞。90年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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旗本の若妻が、全身びしょ濡れの若い女が枕元に座っている夢を見た。添い寝する娘も「ふみが来た」と叫び、夜ごと同じ夢の恐怖に怯えるようになった。ついに実家に駆け込み離縁を頼む半七捕物帳「お文の魂」。岡っ引きが素人芝居の舞台上で殺された謎を追う右門捕物帖「南蛮幽霊」ほか、顎十郎、貧乏同心など、有名主人公が大活躍。時代小説の巨匠・池波正太郎厳選の捕物シリーズ第一作集。
旗本の若妻が、全身びしょ濡れの若い女が枕元に座っている夢を見た。添い寝する娘も「ふみが来た」と叫び、夜ごと同じ夢の恐怖に怯えるようになった。ついに実家に駆け込み離縁を頼む半七捕物帳「お文の魂」。岡っ引きが素人芝居の舞台上で殺された謎を追う右門捕物帖「南蛮幽霊」ほか、顎十郎、貧乏同心など、有名主人公が大活躍。時代小説の巨匠・池波正太郎厳選の捕物シリーズ第一作集。