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出版社名:高文研
出版年月:2008年2月
ISBN:978-4-87498-396-6
223P 19cm
日中の経済関係はこう変わった 対中国円借款30年の軌跡
関山健/著
組合員価格 税込 1,777
(通常価格 税込 1,870円)
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外務省経済政策専門家が、対中円借款が果たしてきた役割や終了決定の背景を検証し、この30年間の日中関係の変化を明らかにする。
外務省経済政策専門家が、対中円借款が果たしてきた役割や終了決定の背景を検証し、この30年間の日中関係の変化を明らかにする。
内容紹介・もくじなど
2008年、北京五輪を前に対中国円借款が終了、日中経済関係は新たな段階に入る。政策決定過程の現場を知る著者がその背景を分析、「ポスト円借款時代」の日中関係を展望する。
もくじ情報:対中円借款開始への歩み;検証・対中円借款小史;対中円借款終了の決定まで;対中円借款終了決定の背景(費用対効果の不均衡;なぜ二〇〇五年春だったのか);ポスト円借款時代の日中関係
2008年、北京五輪を前に対中国円借款が終了、日中経済関係は新たな段階に入る。政策決定過程の現場を知る著者がその背景を分析、「ポスト円借款時代」の日中関係を展望する。
もくじ情報:対中円借款開始への歩み;検証・対中円借款小史;対中円借款終了の決定まで;対中円借款終了決定の背景(費用対効果の不均衡;なぜ二〇〇五年春だったのか);ポスト円借款時代の日中関係
著者プロフィール
関山 健(セキヤマ タカシ)
外務省経済政策専門家、東京財団研究員。1975年愛知県に生まれる。1998年大蔵省(現財務省)入省、大臣官房文書課、理財局財政投融資総括課等を経て、2003年財務省を退職。その後2005年より、外務省経済協力局国別開発協力第一課、外務省アジア大洋州局南東アジア第一課等で勤務。その間、香港大学修士課程、北京大学博士課程等へ留学。また2007年より東京財団研究員も兼ねる。専門は国際政治経済学、東アジア国際関係(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関山 健(セキヤマ タカシ)
外務省経済政策専門家、東京財団研究員。1975年愛知県に生まれる。1998年大蔵省(現財務省)入省、大臣官房文書課、理財局財政投融資総括課等を経て、2003年財務省を退職。その後2005年より、外務省経済協力局国別開発協力第一課、外務省アジア大洋州局南東アジア第一課等で勤務。その間、香港大学修士課程、北京大学博士課程等へ留学。また2007年より東京財団研究員も兼ねる。専門は国際政治経済学、東アジア国際関係(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)