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出版社名:青磁社
出版年月:2008年1月
ISBN:978-4-86198-078-7
277P 20cm
風景と実感 短歌評論集/塔21世紀叢書 第115篇 青磁社評論シリーズ 1
吉川宏志/著
組合員価格 税込 2,787
(通常価格 税込 2,934円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1章 「実感」とは何か(言葉が「なまなましさ」を帯びるとき;「実感」という語について;「実感」と「思想」);第2章 短歌の風景論(なぜ「風景」か;風景とそのリアリティ;乗鞍岳をめぐって―風景・写真・我;茂吉「写生の説」とセザンヌ;繰り返し表現と風景;道順と地図;奥行きの表現;舗道と街路樹;陽の位相;風景の中の〈境界〉);第3章 風景をめぐる断章(阪と路次;風景と「わたし」;風景と身体;「見る」ということ;「風土性」と「場所性」の間で;風景とナショナリズム;「皇宮屋」の風景);第4章 歌人論(「旅」という装置―戦時下の釈迢空;自然とユーモア―前登志夫;「私」に執し、「私」を超える歌…(続く
もくじ情報:第1章 「実感」とは何か(言葉が「なまなましさ」を帯びるとき;「実感」という語について;「実感」と「思想」);第2章 短歌の風景論(なぜ「風景」か;風景とそのリアリティ;乗鞍岳をめぐって―風景・写真・我;茂吉「写生の説」とセザンヌ;繰り返し表現と風景;道順と地図;奥行きの表現;舗道と街路樹;陽の位相;風景の中の〈境界〉);第3章 風景をめぐる断章(阪と路次;風景と「わたし」;風景と身体;「見る」ということ;「風土性」と「場所性」の間で;風景とナショナリズム;「皇宮屋」の風景);第4章 歌人論(「旅」という装置―戦時下の釈迢空;自然とユーモア―前登志夫;「私」に執し、「私」を超える歌人―島田修二;身をさらして言葉を回復する営為―大口玲子『ひたかみ』を読む;鋭い観察が生み出す優しさ―木俣修;火の来歴―高野公彦)
著者プロフィール
吉川 宏志(ヨシカワ ヒロシ)
1969年、宮崎県生まれ。京都大学文学部国文学科卒。94年、第12回現代短歌評論賞受賞。歌集に『青蝉』(第40回現代歌人協会賞受賞)などがある。現在、短歌誌「塔」選者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉川 宏志(ヨシカワ ヒロシ)
1969年、宮崎県生まれ。京都大学文学部国文学科卒。94年、第12回現代短歌評論賞受賞。歌集に『青蝉』(第40回現代歌人協会賞受賞)などがある。現在、短歌誌「塔」選者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)