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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中山 善樹(ナカヤマ ヨシキ)
1950年京都市に生まれる。1974年京都大学文学部哲学科卒業。1976年同大学院修士課程修了。1987‐89年、94年アレクサンダー・フォン・フンボルト財団奨励研究員としてケルン大学トマス研究所に研究留学。現在、同志社大学文学部教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中山 善樹(ナカヤマ ヨシキ)
1950年京都市に生まれる。1974年京都大学文学部哲学科卒業。1976年同大学院修士課程修了。1987‐89年、94年アレクサンダー・フォン・フンボルト財団奨励研究員としてケルン大学トマス研究所に研究留学。現在、同志社大学文学部教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:「すべてのものがそれ(言葉)によって生じた」(三節);「そして三日目に、ガリラヤのカナにおいて婚宴が行われた」。;「パリサイ人のうちにひとりの人がいた」、そして以下において、「この人は夜にイエスのところに来た」等々(一、二節)。;「イエスは知ったときに」、さらに以下において、「この水を飲んだすべての…(続く)
もくじ情報:「すべてのものがそれ(言葉)によって生じた」(三節);「そして三日目に、ガリラヤのカナにおいて婚宴が行われた」。;「パリサイ人のうちにひとりの人がいた」、そして以下において、「この人は夜にイエスのところに来た」等々(一、二節)。;「イエスは知ったときに」、さらに以下において、「この水を飲んだすべての人は再び渇くであろう。しかし私が与える水を飲んだ人は永遠に渇くことはないであろう」(一三節);「こののちにユダヤ人たちの祭の日があった」。;「このことの後、イエスは湖を越えて〔対岸へ〕行った」等々、さらに以下において、「彼らが約二十五ないし三十スタディウムの距離を漕ぎ出したとき」(一九節);「この後、イエスはガリラヤを巡っておられた」、さらに以下において、「私の教えは私のものではなく、私を遣わした方のものである」(一六節);「しかしイエスは山へ行かれた」、さらに以下において、「二人の証言は真実である」(一七節);「そしてイエスは通りすがりに、ひとりの人を見られた」(一節);「まことに、まことに、私はあなたがたに言う、門から入らない者は」、さらに以下において、「私は、彼らが生命を持つように、豊かに持つように来た」(一〇節)〔ほか〕