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出版社名:一麦出版社
出版年月:2009年11月
ISBN:978-4-86325-017-8
361P 23cm
カルヴァンの教会論/一麦クラシック叢書 001
渡辺信夫/著
組合員価格 税込 4,389
(通常価格 税込 4,620円)
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内容紹介・もくじなど
生涯をかけてカルヴァンを学ぼうと志した著者は、カルヴァンの神学全分野の中でも「教会論」に焦点を絞って取り組んできた。教会を論じるとは、教会の終わりまでを見据えた議論である。終わりを見据えることは、その初めに遡って考えることが絶対条件である。なぜなら、カルヴァンが教会を論じるとき、この初めと終わりとを見通していたからである。ここに理解の鍵がある。
もくじ情報:序説(カルヴァンと教父);第1部 教会の選び(われは教会を信ず;隠された選び;キリストにおける選び;契約の民;神の国;終末にむけてある教会);第2部 教会の結集(言葉による結集;つとめを通じての御言葉;神の言葉;礼拝への結集;終末のしるし;…(続く
生涯をかけてカルヴァンを学ぼうと志した著者は、カルヴァンの神学全分野の中でも「教会論」に焦点を絞って取り組んできた。教会を論じるとは、教会の終わりまでを見据えた議論である。終わりを見据えることは、その初めに遡って考えることが絶対条件である。なぜなら、カルヴァンが教会を論じるとき、この初めと終わりとを見通していたからである。ここに理解の鍵がある。
もくじ情報:序説(カルヴァンと教父);第1部 教会の選び(われは教会を信ず;隠された選び;キリストにおける選び;契約の民;神の国;終末にむけてある教会);第2部 教会の結集(言葉による結集;つとめを通じての御言葉;神の言葉;礼拝への結集;終末のしるし;聖晩餐の受領;聖餐共同体の形成);第3部 教会の形成(福音的教会法;会議の構成;教育する共同体;教会と学校;教会と国家);結語