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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
1954年、愛知県生まれ。早稲田大学卒業後TBSに入社、報道局に勤務する。80年『猿丸幻視行』で江戸川乱歩賞受賞。以後、歴史推理小説の分野で活躍する一方、日本史と日本人の謎に迫る評論活動を精力的に展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
1954年、愛知県生まれ。早稲田大学卒業後TBSに入社、報道局に勤務する。80年『猿丸幻視行』で江戸川乱歩賞受賞。以後、歴史推理小説の分野で活躍する一方、日本史と日本人の謎に迫る評論活動を精力的に展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本人の発明発見によるモノが、いかに世界の幸福に貢献したかを検証。ホームビデオ、トランジスタラジオ、電卓、ウォークマン、新幹線、乾電池、胃カメラ、カラオケ、インスタントラーメン…。これらが出現する以前と以後では、人々の暮らしは一変し、もう元の不便な生活には戻れなくなった。過去だけではなく、iPS細胞、次世代ロボット、海水淡水化など、世界が期待をかける新技術は、輝かしい未来を約束している。『逆説の日本史』に見る井沢史観に裏打ちされた、ユニークな日本人論。
もくじ情報:第1章 日本のモノづくりが、人類を幸せにした;第2章 食べ物でも日本は世界を幸せにした;第3章 日本独自の文化が、人類の心を豊かにした;第4章 世界に期待される日本の国際貢献;第5章 日本が切り拓く技術と未来;終章 まとめとしての日本人論