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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小堀 桂一郎(コボリ ケイイチロウ)
昭和8年東京生まれ。昭和33年東京大学文学部独文科卒業。昭和36~38年旧西ドイツ・フランクフルト大学に留学。昭和43年東京大学大学院博士課程修了、文学博士、東京大学助教授。昭和60年同教授、平成6年定年退官。平成16年まで明星大学教授。東京大学名誉教授。比較文化・比較文学、日本思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小堀 桂一郎(コボリ ケイイチロウ)
昭和8年東京生まれ。昭和33年東京大学文学部独文科卒業。昭和36~38年旧西ドイツ・フランクフルト大学に留学。昭和43年東京大学大学院博士課程修了、文学博士、東京大学助教授。昭和60年同教授、平成6年定年退官。平成16年まで明星大学教授。東京大学名誉教授。比較文化・比較文学、日本思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 「國家理性」考―日本史に於ける「理性」の役割;第2章 慣例法の生成過程―「關東御成敗式目」誕生の意味;第3章 神道の根據としての「聖なるもの」―homo religiosusの擁護と再生のために;第4章 維新と傳統―兩概念の相互關係及びその綜合;第5章 教育に於ける道徳と宗教―二者の辨別は必須にして且つ可能なるか;第6章 東京裁判「鵜澤總明最終辯論」考―異文化差別の現場から理性への訴へ;…(続く)
もくじ情報:第1章 「國家理性」考―日本史に於ける「理性」の役割;第2章 慣例法の生成過程―「關東御成敗式目」誕生の意味;第3章 神道の根據としての「聖なるもの」―homo religiosusの擁護と再生のために;第4章 維新と傳統―兩概念の相互關係及びその綜合;第5章 教育に於ける道徳と宗教―二者の辨別は必須にして且つ可能なるか;第6章 東京裁判「鵜澤總明最終辯論」考―異文化差別の現場から理性への訴へ;第7章 統帥權と文民統制原理―天皇と軍隊・過去の理念型と將來の難問