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出版社名:岩田書院
出版年月:2015年3月
ISBN:978-4-87294-902-5
340P 22cm
カミと人と死者
東北大学大学院文学研究科日本思想史研究室/編 冨樫進/編
組合員価格 税込 8,778
(通常価格 税込 9,240円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:はじめに―「体験としてのカミ」という出発点;思想史研究の転換―佐藤弘夫著『ヒトガミ信仰の系譜』の意義;日本思想における死生観―韓国の巫教との対比を通して;「神明の舎」のありか―神は正直の「頭に宿る」のか、「頂を照らす」のか;中世の春日信仰と死者供養―白毫寺の一切経転読儀礼と穢れをめぐって;中近世移行期の村々における領主像―加賀国石川郡富樫郷を例に;林羅山の死別体験;勢至菩薩の示現としての法然―近世浄土宗学僧忍澂・義山による伝記研究をめぐって;近世士道論と「死」;白虎隊の死と古典世界;席次を争う神と人―近代における津軽顕彰を例に;近代と“未来預言”―仏教の滅亡からめぐる一八八〇年代の…(続く
もくじ情報:はじめに―「体験としてのカミ」という出発点;思想史研究の転換―佐藤弘夫著『ヒトガミ信仰の系譜』の意義;日本思想における死生観―韓国の巫教との対比を通して;「神明の舎」のありか―神は正直の「頭に宿る」のか、「頂を照らす」のか;中世の春日信仰と死者供養―白毫寺の一切経転読儀礼と穢れをめぐって;中近世移行期の村々における領主像―加賀国石川郡富樫郷を例に;林羅山の死別体験;勢至菩薩の示現としての法然―近世浄土宗学僧忍澂・義山による伝記研究をめぐって;近世士道論と「死」;白虎隊の死と古典世界;席次を争う神と人―近代における津軽顕彰を例に;近代と“未来預言”―仏教の滅亡からめぐる一八八〇年代の一論争について;欽仰すべくして干犯すべからず―憲法学における天皇制理解に関する一考察;葦津珍彦と英霊公葬運動
著者プロフィール
冨樫 進(トガシ ススム)
1973年生。東北大学大学院文学研究科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
冨樫 進(トガシ ススム)
1973年生。東北大学大学院文学研究科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)