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出版社名:佼成出版社
出版年月:2015年5月
ISBN:978-4-333-02705-7
31P 23×25cm
ともだちってだれのこと?
岩瀬成子/作 中沢美帆/絵
 
組合員価格 税込 1,287円
(通常価格 税込 1,430円)
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ネズミがテンの家へ行くと「友達の家にいきます」と手紙があった。「友達ってぼくじゃないのかも……」ほほえましい友情のお話。
ネズミがテンの家へ行くと「友達の家にいきます」と手紙があった。「友達ってぼくじゃないのかも……」ほほえましい友情のお話。
内容紹介・もくじなど
テンのともだちって、ぼくじゃないのかもしれない。だいすきだから、おもいがすれちがう―まっても、まっても、テンはやってきません。しばらくしてネズミはなくのをやめると、「よし」といって、たちあがりました。
テンのともだちって、ぼくじゃないのかもしれない。だいすきだから、おもいがすれちがう―まっても、まっても、テンはやってきません。しばらくしてネズミはなくのをやめると、「よし」といって、たちあがりました。
著者プロフィール
岩瀬 成子(イワセ ジョウコ)
1950年山口県生まれ。『朝はだんだん見えてくる』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞、『「うそじゃないよ」と谷川くんはいった』(PHP研究所)で小学館文学賞、産経児童出版文化賞、『ステゴザウルス』(マガジンハウス)、『迷い鳥とぶ』(理論社)の二作で路傍の石文学賞、『そのぬくもりはきえない』(偕成社)で日本児童文学者協会賞、『あたらしい子がきて』(岩崎書店)で野間児童文芸賞を受賞
岩瀬 成子(イワセ ジョウコ)
1950年山口県生まれ。『朝はだんだん見えてくる』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞、『「うそじゃないよ」と谷川くんはいった』(PHP研究所)で小学館文学賞、産経児童出版文化賞、『ステゴザウルス』(マガジンハウス)、『迷い鳥とぶ』(理論社)の二作で路傍の石文学賞、『そのぬくもりはきえない』(偕成社)で日本児童文学者協会賞、『あたらしい子がきて』(岩崎書店)で野間児童文芸賞を受賞