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出版社名:草思社
出版年月:2017年8月
ISBN:978-4-7942-2292-3
316P 16cm
ヒトラーとは何か/草思社文庫 ハ1-1
セバスチャン・ハフナー/著 瀬野文教/訳
組合員価格 税込 1,024
(通常価格 税込 1,078円)
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ナチスの興亡を同時代人として体験したジャーナリストによる傑作評伝。独自の解釈で話題を呼んだ名著。
ナチスの興亡を同時代人として体験したジャーナリストによる傑作評伝。独自の解釈で話題を呼んだ名著。
内容紹介・もくじなど
「今日の世界は、それが私たちに気に入ろうが入るまいが、ヒトラーがつくった世界である(中略)かつて歴史上の人物で、さして長くない生涯のうちに、これほど根底から世界をひっくり返し、しかもその影響があとあとまで長く続いた人間が、ヒトラーをおいて他にいただろうか」(本文より)画家になり損ねた我の強いオーストリア人青年はいかにして人類史上類を見ない独裁者になったのか?ナチスの興亡を同時代人として体験したジャーナリストがヒトラーの野望の軌跡を臨場感あふれる筆致で描いた傑作評伝。独自のヒトラー解釈で話題を読んだ名著の新訳版。
もくじ情報:第1章 遍歴;第2章 実績;第3章 成功;第4章 誤謬;第5章 失敗;…(続く
「今日の世界は、それが私たちに気に入ろうが入るまいが、ヒトラーがつくった世界である(中略)かつて歴史上の人物で、さして長くない生涯のうちに、これほど根底から世界をひっくり返し、しかもその影響があとあとまで長く続いた人間が、ヒトラーをおいて他にいただろうか」(本文より)画家になり損ねた我の強いオーストリア人青年はいかにして人類史上類を見ない独裁者になったのか?ナチスの興亡を同時代人として体験したジャーナリストがヒトラーの野望の軌跡を臨場感あふれる筆致で描いた傑作評伝。独自のヒトラー解釈で話題を読んだ名著の新訳版。
もくじ情報:第1章 遍歴;第2章 実績;第3章 成功;第4章 誤謬;第5章 失敗;第6章 犯罪;第7章 背信
著者プロフィール
ハフナー,セバスチャン(ハフナー,セバスチャン)
1907年生まれ。ドイツの著述家、ジャーナリスト。ナチス政権下の1938年にイギリスに亡命し、「オブザーヴァー」紙で活躍。第2次大戦後、ドイツに戻り、政治コラムニストとして「ヴェルト」紙、「シュテルン」誌などを拠点に活動。1999年没
ハフナー,セバスチャン(ハフナー,セバスチャン)
1907年生まれ。ドイツの著述家、ジャーナリスト。ナチス政権下の1938年にイギリスに亡命し、「オブザーヴァー」紙で活躍。第2次大戦後、ドイツに戻り、政治コラムニストとして「ヴェルト」紙、「シュテルン」誌などを拠点に活動。1999年没