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出版社名:彩図社
出版年月:2019年1月
ISBN:978-4-8013-0344-7
219P 15cm
本当は怖い日本のしきたり
火田博文/著
組合員価格 税込 678
(通常価格 税込 713円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本人は人と会えば、頭を下げてお辞儀をする。家に上がるときには靴を玄関に向け、敷居を踏むことなく部屋に入る。電話がかかってくれば「もしもし」と応対する。普段は考えもしない自然な仕草や、生活習慣には、ひとつひとつ意味がある。日本人が連綿と受け継いできた文化が、そこには込められている。本書では、日本人の持つしきたりに隠された、忌まわしい、あるいは死の臭いに満ちたエピソードを集めた。本当は怖い由来のある風習が、日本にはなんと多いことかと驚かされる。そのバックボーンとなっているのは先祖の「死霊」や、土地の「神」を実在するものと捉え、崇める考えだ。我々が大事にしているしきたりや風習には、陰の歴…(続く
内容紹介:日本人は人と会えば、頭を下げてお辞儀をする。家に上がるときには靴を玄関に向け、敷居を踏むことなく部屋に入る。電話がかかってくれば「もしもし」と応対する。普段は考えもしない自然な仕草や、生活習慣には、ひとつひとつ意味がある。日本人が連綿と受け継いできた文化が、そこには込められている。本書では、日本人の持つしきたりに隠された、忌まわしい、あるいは死の臭いに満ちたエピソードを集めた。本当は怖い由来のある風習が、日本にはなんと多いことかと驚かされる。そのバックボーンとなっているのは先祖の「死霊」や、土地の「神」を実在するものと捉え、崇める考えだ。我々が大事にしているしきたりや風習には、陰の歴史が刻まれている。ふとした瞬間に、異世界が見えてくるかもしれない。 ※本書は2016年5月に弊社より刊行した書籍の文庫化です。