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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
コレット,シドニー=ガブリエル(コレット,シドニーガブリエル)
1873年、フランス、ブルゴーニュ地方のサン=ソヴール=アン=ピュイゼーに生まれ、1954年、パリに没した。最初の夫ウィリーとともに、「クローディーヌ」ものを書いて作家デビュー。その夫と離婚後、パントマイム役者や踊り子として生計をたてるかたわら、その華麗な恋愛遍歴をもとに執筆活動を行う。マルセル・プルーストやアンドレ・ジッドにその作品を賞賛され、交流のあったシャネルやマリー・ローランサンらとともに、自立した女性の先駆けとしてシンボル的存在でもあった コレット,シドニー=ガブリエル(コレット,シドニーガブリエル)
1873年、フランス、ブルゴーニュ地方のサン=ソヴール=アン=ピュイゼーに生まれ、1954年、パリに没した。最初の夫ウィリーとともに、「クローディーヌ」ものを書いて作家デビュー。その夫と離婚後、パントマイム役者や踊り子として生計をたてるかたわら、その華麗な恋愛遍歴をもとに執筆活動を行う。マルセル・プルーストやアンドレ・ジッドにその作品を賞賛され、交流のあったシャネルやマリー・ローランサンらとともに、自立した女性の先駆けとしてシンボル的存在でもあった |
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もくじ情報:地中海のていねいな暮らし(葡萄の木のある家―地中海の田舎にわたしの家をつくった頃;「ベラヴィスタ」と呼ばれる地中海の宿の女主人たち―わたしの家が出来るまでの序;地中海はわたしの台所―森の薪を燃やして魚を焼く宵;わたしの田舎の家からの遠足―廃虚の僧院へ三世紀をさかのぼる夏草のなか;プロヴァンスの優しい休息―…(続く)
もくじ情報:地中海のていねいな暮らし(葡萄の木のある家―地中海の田舎にわたしの家をつくった頃;「ベラヴィスタ」と呼ばれる地中海の宿の女主人たち―わたしの家が出来るまでの序;地中海はわたしの台所―森の薪を燃やして魚を焼く宵;わたしの田舎の家からの遠足―廃虚の僧院へ三世紀をさかのぼる夏草のなか;プロヴァンスの優しい休息―炉を焚いて炎と語るパントマイム;炉の灰に埋めてローストチキンはできあがる―フランスの美味の基本理念;昔風牛肉煮込みはおさとうを入れるだけ―マダム・イヴォンヌは講釈しない;世紀末、乳母のお乳を吸わされたわたし―そして子供時代のおやつは;もう料理レシピはうんざり―コレットさんの『ヴォーグ』誌の料理記事;葡萄酒は冬の宵ごとたのしく煮え立っていた―わたしのブルゴーニュ;はしばみの沈黙におもう子供時代への挽歌);コレットとその仲間たち(シャネルにコートを作ってもらう;マルセル・プルーストからコレットへ;コレットよりマリー・ローランサンへ;ファルグ氏が語るコレットへの讃歌―幸せを世紀の末まで語りつぐ女)