ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:毎日新聞出版
出版年月:2020年6月
ISBN:978-4-620-32633-7
218P 19cm
ポン・ジュノ 韓国映画の怪物
下川正晴/著
組合員価格 税込 1,485
(通常価格 税込 1,650円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ゴールデンウィーク前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
映画『パラサイト』で数々の栄冠を勝ち取った“名監督”を、作品、生い立ち、家族(ルーツ)、韓国エンタメ事情を軸に、徹底的に読み解く。
映画『パラサイト』で数々の栄冠を勝ち取った“名監督”を、作品、生い立ち、家族(ルーツ)、韓国エンタメ事情を軸に、徹底的に読み解く。
内容紹介・もくじなど
“オタク”はいかにして“名監督”になりえたのか。作品、生い立ちをはじめ、小説家の祖父・朴泰遠や父から受け継いだDNA、現代韓国エンタメ事情まで徹底解剖。
もくじ情報:第1章 『パラサイト』の真実―格差のエンタメ映画(「階段」とは何か;階段映画『下女』へのオマージュ ほか);第2章 ポンジュノの正体―世界化への「変態」(怪物の成長過程;芸術家一族の末っ子 ほか);第3章 ポン・ジュノのDNA―隔世遺伝と離散家族(モダニストの祖父・朴泰遠;父親とコカ・コーラ ほか);第4章 韓国映画産業の現在―新興の文化帝国「CJエンタメ」(米アカデミー賞4冠の理由;東アジアの新興文化帝国 ほか);補章 『パラサ…(続く
“オタク”はいかにして“名監督”になりえたのか。作品、生い立ちをはじめ、小説家の祖父・朴泰遠や父から受け継いだDNA、現代韓国エンタメ事情まで徹底解剖。
もくじ情報:第1章 『パラサイト』の真実―格差のエンタメ映画(「階段」とは何か;階段映画『下女』へのオマージュ ほか);第2章 ポンジュノの正体―世界化への「変態」(怪物の成長過程;芸術家一族の末っ子 ほか);第3章 ポン・ジュノのDNA―隔世遺伝と離散家族(モダニストの祖父・朴泰遠;父親とコカ・コーラ ほか);第4章 韓国映画産業の現在―新興の文化帝国「CJエンタメ」(米アカデミー賞4冠の理由;東アジアの新興文化帝国 ほか);補章 『パラサイト』備忘録(『パラサイト』の思い出;高級住宅街「城北洞」 ほか)
著者プロフィール
下川 正晴(シモカワ マサハル)
1949年7月28日、鹿児島県国分市(現・霧島市)生まれ。大阪大学法学部卒。毎日新聞西部本社、東京本社外信部、ソウル支局長、バンコク支局長、編集委員、論説委員などを歴任。立教大学大学院博士課程前期(比較文明論)修了。韓国外国語大学言論情報学部客員教授(日韓コミュニケーション論)、大分県立芸術文化短期大学教授(マスメディア、現代韓国論)。「日韓次世代映画祭」(別府市)ディレクター。2015年に定年退職し、日本近現代史、韓国、台湾、映画を中心に取材執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
下川 正晴(シモカワ マサハル)
1949年7月28日、鹿児島県国分市(現・霧島市)生まれ。大阪大学法学部卒。毎日新聞西部本社、東京本社外信部、ソウル支局長、バンコク支局長、編集委員、論説委員などを歴任。立教大学大学院博士課程前期(比較文明論)修了。韓国外国語大学言論情報学部客員教授(日韓コミュニケーション論)、大分県立芸術文化短期大学教授(マスメディア、現代韓国論)。「日韓次世代映画祭」(別府市)ディレクター。2015年に定年退職し、日本近現代史、韓国、台湾、映画を中心に取材執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)