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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
仲里 効(ナカザト イサオ)
1947年、沖縄南大東島生まれ。法政大学卒。批評家。1995年に雑誌「EDGE」(APO)創刊に加わり、編集長。現在、「越境広場」編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 仲里 効(ナカザト イサオ)
1947年、沖縄南大東島生まれ。法政大学卒。批評家。1995年に雑誌「EDGE」(APO)創刊に加わり、編集長。現在、「越境広場」編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 鏡の中の北、闇の奥のトピカ(一九六八年沖縄・夏の別れ歌―川満信一と伊礼孝の分水界を巡って…(続く)
もくじ情報:1 鏡の中の北、闇の奥のトピカ(一九六八年沖縄・夏の別れ歌―川満信一と伊礼孝の分水界を巡って;ガマから/ガマへ―沖縄戦後世代のオブセッション;ブルー・ヴァリアント―『聖なる夜 聖なる穴』の迷宮から;欲望された“日本”―作文と歌にみる模倣と鏡);2 遠方から、遠方への工作者(窓を開ければ―“非”と“反”の果てまでも;たった一つの“此処”、幾つもの“彼処”;「無の造型」から“虚数”の海まで);3 阿Qと琉Qと植民地的身体(流れる民、降りていく眠―『魚群記』に見る“アジア的身体”;貘を阿Qと言ってみたかった;死者たちの交差に萌えるもの;仲里効・孫歌往復書簡―〓扎の思想と琉球共和社会憲法);4 アクロス・ザ・ボーダー(境界の映画、映画の境界―投影・分有・自立沖縄の夢;“開かれた未完”であり続けること―「モトシンカカランヌー」と異貌の沖縄;一九七二年のメロドラマ的構造―兄妹相姦のコロニアルな撹拌)