|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
時吉 秀弥(トキヨシ ヒデヤ)
(株)スタディーハッカーシニアリサーチャー。神戸市外国語大学英米語学科卒。米国チューレン大学で国際政治を学んだ後、帰国。ラジオパーソナリティという特殊な経歴を経つつ、20年以上にわたって予備校で英語も教えて来た。英語を教える中で独自の英文法観を築きつつあった頃、それが認知言語学に通じるものだと知り、東京言語研究所に入所、池上嘉彦東京大学名誉教授、西村義樹東京大学准教授(当時。現教授)、尾上圭介東京大学教授(当時。現名誉教授)、上野善道東京大学名誉教授らのもとで認知言語学、日本語文法、音声学などを学ぶ。2010年同所で理論言語学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行さ…() 時吉 秀弥(トキヨシ ヒデヤ)
(株)スタディーハッカーシニアリサーチャー。神戸市外国語大学英米語学科卒。米国チューレン大学で国際政治を学んだ後、帰国。ラジオパーソナリティという特殊な経歴を経つつ、20年以上にわたって予備校で英語も教えて来た。英語を教える中で独自の英文法観を築きつつあった頃、それが認知言語学に通じるものだと知り、東京言語研究所に入所、池上嘉彦東京大学名誉教授、西村義樹東京大学准教授(当時。現教授)、尾上圭介東京大学教授(当時。現名誉教授)、上野善道東京大学名誉教授らのもとで認知言語学、日本語文法、音声学などを学ぶ。2010年同所で理論言語学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
全部知っているはずの単語なのに、予想外の意味が出る…。Let’s get on with it.「すぐそれに取り掛かろう。」英語の「気持ち」を捉えて、その映像を理解します。
もくじ情報:第1章 前置詞の世界と表現(offの感覚―力が抜けてポロリ;offを使った表現―「ポ…(続く)
全部知っているはずの単語なのに、予想外の意味が出る…。Let’s get on with it.「すぐそれに取り掛かろう。」英語の「気持ち」を捉えて、その映像を理解します。
もくじ情報:第1章 前置詞の世界と表現(offの感覚―力が抜けてポロリ;offを使った表現―「ポロリと離れる」から広がる意味 ほか);第2章 基本動詞を使いこなす(get1「手に入れる」―モノも手に入れるし、状況も手に入れる;get2「手に入れる」―乗ったり、越えたり ほか);第3章 由来がわかると見えてくる言葉(termという言葉―根っこは「これで終わり」の境界線;respectとregardという言葉―respectに「尊敬」以外の意味がなぜ出るのか ほか);第4章 構文の仕組みと気持ちを理解する(SV人 into/out of doing~という構文―言葉で人を動かす構文;SV人 with物その1―第4文型ではない、「渡す」構文 ほか);第5章 比較の構文で世界を広げる(比較の構文を作るその1―前半の情報:シンプルな文から始めよう;比較の構文を作るその2―後半の情報:比べる情報同士は同じ形 ほか)