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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
いのうえ えい(イノウエ エイ)
奈良県出身。2018年より、小説投稿サイト「エブリスタ」にて作品を公開。『ヨロヅノコトノハ やまとうたと天邪鬼』が初の書籍化となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) いのうえ えい(イノウエ エイ)
奈良県出身。2018年より、小説投稿サイト「エブリスタ」にて作品を公開。『ヨロヅノコトノハ やまとうたと天邪鬼』が初の書籍化となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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高校二年生の枇々木天音は、和歌を介して言葉の力を「現実化」させ、町の神社に持ち込まれる妖がらみのトラブルを解決する「言霊師」。ある日、天音は自分が現実にした「言葉の力」をひっくり返す能力を持った、相性最悪の妖と出会う。その妖とは、銀髪・若葉色の目を持ち、胡散くさい関西弁を操る、美しい「天邪鬼」だった―。正反対の資質を持った、人と妖の凸凹バディが贈る“やまとうた”ファンタジー!
高校二年生の枇々木天音は、和歌を介して言葉の力を「現実化」させ、町の神社に持ち込まれる妖がらみのトラブルを解決する「言霊師」。ある日、天音は自分が現実にした「言葉の力」をひっくり返す能力を持った、相性最悪の妖と出会う。その妖とは、銀髪・若葉色の目を持ち、胡散くさい関西弁を操る、美しい「天邪鬼」だった―。正反対の資質を持った、人と妖の凸凹バディが贈る“やまとうた”ファンタジー!