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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
金子 晴勇(カネコ ハルオ)
1932年静岡生まれ。1962年京都大学大学院博士課程中退。67年立教大学助教授、75年『ルターの人間学』で京大文学博士、76年同書で日本学士院賞受賞。82年岡山大学教授、1990年静岡大学教授、1995年聖学院大学客員教授。2010年退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 金子 晴勇(カネコ ハルオ)
1932年静岡生まれ。1962年京都大学大学院博士課程中退。67年立教大学助教授、75年『ルターの人間学』で京大文学博士、76年同書で日本学士院賞受賞。82年岡山大学教授、1990年静岡大学教授、1995年聖学院大学客員教授。2010年退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 ルネサンスと教養;2 教養の概念―『現世の蔑視』と『反野蛮人論』から;3 『格言集』の意義;4 『エンキリディオン』の研究;5 『新約聖書の序文』の意義;6 『真の神学の方法』;7 『痴愚神礼讃』は語る;8 『対話集』とはどんな作品か;9 エラスムスの女性観―『対話集』に登場する女性たち;10 エラスムスの解釈学―「もの」と「しるし」をめぐって;11 近代の主体性の問題―自律と神律
もくじ情報:1 ルネサンスと教養;2 教養の概念―『現世の蔑視』と『反野蛮人論』から;3 『格言集』の意義;4 『エンキリディオン』の研究;5 『新約聖書の序文』の意義;6 『真の神学の方法』;7 『痴愚神礼讃』は語る;8 『対話集』とはどんな作品か;9 エラスムスの女性観―『対話集』に登場する女性たち;10 エラスムスの解釈学―「もの」と「しるし」をめぐって;11 近代の主体性の問題―自律と神律