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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
川代 紗生(カワシロ サキ)
1992年、東京都生まれ。早稲田大学国際教養学部卒。「福岡天狼院」店長時代にレシピを考案。現在はフリーランスライターとしても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川代 紗生(カワシロ サキ)
1992年、東京都生まれ。早稲田大学国際教養学部卒。「福岡天狼院」店長時代にレシピを考案。現在はフリーランスライターとしても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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私は必要とされていない気がした。社会に求められていないような気がした。ただ、認めてほしかった。…SNS時代の「生きづらさ」を吐き出すカリスマブロガー、鮮烈なるデビュー作!
もくじ情報:プロローグ もしもいま自分が死んだら、何人の人が自分のために泣いてくれるだろうか;第1章 「華がない人間」でも努力すれば「華がある人間」になれるのか?(右手薬指に指輪をしてしまう系女子;ガールズバーでおじさんに見下され続けた一年半のこと ほか);第2章 私たちはいつになったら石原さとみになれるのか問題(男がよく聞く「お前自分のことかわいいと思ってるだろ?」という質問に、正直に答えよう;セックス経験を男の前では少なく、女の前では多く言ってしまうのはなぜなのか? ほか);第3章 残念ながら「正しい人生マニュアル」なんてものはどこにも存在しなかった(悩みがなく気楽にシンプルに生きるのが幸せであるという風潮について;親にまったく反抗したことのない私が、二十二歳で反抗期になって学んだこと ほか);第4章 承認欲求のお葬式(一センチのほくろ;少し前までは、承認欲求なんかない方がいいもんだと思い込んでいた ほか);エピローグ 生きるのが楽しみじゃない日には