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出版社名:光文社
出版年月:2022年8月
ISBN:978-4-334-04621-7
261P 18cm
IoTと日本のアーキテクチャー戦略/光文社新書 1214
柴田友厚/著
 
組合員価格 税込 871円
(通常価格 税込 968円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:アーキテクチャー戦略は日本の弱点と言って良い。(中略)中でもコアになるモジュール化の概念はノーベル経済学賞を受賞したハーバード・サイモンによって、1960年代に提起されたものだ。(中略)本書はそのアーキテクチャー戦略とモジュール戦略を取り上げて、それらの概念がいかにして生まれ、世界でどのように議論されて発展してきたのか、にもかかわらず、それらの概念は日本でなぜ誤解されてしまったのか、そして、それは今後の日本の産業競争力にとってどのように重要なのか、といった事柄を紹介するために書かれている。(序章「なぜアーキテクチャー戦略が重要なのか」より)
トヨタ、ダイキン、コマツ…世界で成功する企…(続く)
内容紹介:アーキテクチャー戦略は日本の弱点と言って良い。(中略)中でもコアになるモジュール化の概念はノーベル経済学賞を受賞したハーバード・サイモンによって、1960年代に提起されたものだ。(中略)本書はそのアーキテクチャー戦略とモジュール戦略を取り上げて、それらの概念がいかにして生まれ、世界でどのように議論されて発展してきたのか、にもかかわらず、それらの概念は日本でなぜ誤解されてしまったのか、そして、それは今後の日本の産業競争力にとってどのように重要なのか、といった事柄を紹介するために書かれている。(序章「なぜアーキテクチャー戦略が重要なのか」より)
トヨタ、ダイキン、コマツ…世界で成功する企業が実践していること。日本の産業競争力を左右する鍵はアーキテクチャーとCPS(サイバーフィジカル・システム)にある。
もくじ情報:序章 なぜアーキテクチャー戦略が重要なのか;第1章 アーキテクチャー論はいかにして誕生し発展してきたのか;第2章 なぜ日本でモジュール戦略は誤解されてきたのか;第3章 車の脱炭素競争とアーキテクチャー戦略;第4章 自動運転開発競争とアーキテクチャー戦略;第5章 産業アーキテクチャー―日欧高速鉄道システムのアーキテクチャー;第6章 二兎を追う経営―ダイキン工業のモジュール戦略;第7章 製造業のデジタル変容史;終章 日本の正念場 サイバーとフィジカルの好循環へ
著者プロフィール
柴田 友厚(シバタ トモアツ)
1959年北海道札幌市生まれ。学習院大学国際社会科学部教授。東北大学名誉教授。京都大学理学部卒業。ファナック株式会社、笹川平和財団、香川大学大学院教授、東北大学大学院教授を経て2020年から現職。筑波大学大学院経営学修士(MBA)、東京大学大学院先端学際工学博士課程修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柴田 友厚(シバタ トモアツ)
1959年北海道札幌市生まれ。学習院大学国際社会科学部教授。東北大学名誉教授。京都大学理学部卒業。ファナック株式会社、笹川平和財団、香川大学大学院教授、東北大学大学院教授を経て2020年から現職。筑波大学大学院経営学修士(MBA)、東京大学大学院先端学際工学博士課程修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)