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出版社名:金融財政事情研究会
出版年月:2022年11月
ISBN:978-4-322-14166-5
276P 22cm
実務必携投資信託業務のすべて
浜田好浩/著
組合員価格 税込 3,135
(通常価格 税込 3,300円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:本書は世界の投信市場と国内市場を比較し、主に公募投信について、その制度や仕組み、運用の戦略、商品バリエーションなどを平易に説明する。また、日本独自の制度やルールのもとで生まれた投信のバリエーションは世界的に見ても多様化が進んでいる。それらがなぜ生まれ流行り、そしてなぜ廃れていったのか、その歴史も振り返ることで日本の投資信託の全体像を明らかにした。日本の投資信託に関する実務、法令、投資手法から、過去のヒット商品の栄枯盛衰と新たなトレンドまでを総合的に網羅した、投信ビジネス書の決定版!
この1冊で日本の投信ビジネスの過去、現在、未来がわかる。日本の投資信託に関する基礎的実務、法令、投資手…(続く
内容紹介:本書は世界の投信市場と国内市場を比較し、主に公募投信について、その制度や仕組み、運用の戦略、商品バリエーションなどを平易に説明する。また、日本独自の制度やルールのもとで生まれた投信のバリエーションは世界的に見ても多様化が進んでいる。それらがなぜ生まれ流行り、そしてなぜ廃れていったのか、その歴史も振り返ることで日本の投資信託の全体像を明らかにした。日本の投資信託に関する実務、法令、投資手法から、過去のヒット商品の栄枯盛衰と新たなトレンドまでを総合的に網羅した、投信ビジネス書の決定版!
この1冊で日本の投信ビジネスの過去、現在、未来がわかる。日本の投資信託に関する基礎的実務、法令、投資手法から、過去のヒット商品の栄枯盛衰と新たなトレンドまでを総合的に網羅した、投信ビジネス書の決定版。
もくじ情報:第1章 日本の投資信託の基礎知識(世界の投資信託vs.日本の投資信託;日本の投資信託の全体像 ほか);第2章 投資信託に関する法令・制度・ルール(投信に関するルールの全体像;特定資産と有価証券 ほか);第3章 投資信託の良しあしの見分け方(商品性は目論見書で把握;運用成果は運用報告書よりも月次報告書で把握 ほか);第4章 ヒット商品の栄枯盛衰(ヒット商品とは;資産別パフォーマンスと資金流出入動向 ほか);第5章 今後のファンドビジネスをめぐる動き(運用エンジンをめぐる三つ巴の戦い;パッシブトレンドと運用会社の合従連衡 ほか)
著者プロフィール
浜田 好浩(ハマダ ヨシヒロ)
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社理事。株式会社日本興業銀行(現みずほ銀行)入行、同行の投信業務進出のための新会社として1994年に日本興業投信株式会社(現アセットマネジメントOne株式会社)設立を企画。同社合併により発足した興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAMアセットマネジメント株式会社)にて、プロダクツ営業部長、商品企画営業部長、商品企画部長、営業戦略企画部長を歴任。合併に伴い、アセットマネジメントOne株式会社にて、商品本部商品戦略企画グループ長兼商品戦略企画部長、投信営業本部シニアエクゼクティブなどを経て2022年10月より…(続く
浜田 好浩(ハマダ ヨシヒロ)
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社理事。株式会社日本興業銀行(現みずほ銀行)入行、同行の投信業務進出のための新会社として1994年に日本興業投信株式会社(現アセットマネジメントOne株式会社)設立を企画。同社合併により発足した興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAMアセットマネジメント株式会社)にて、プロダクツ営業部長、商品企画営業部長、商品企画部長、営業戦略企画部長を歴任。合併に伴い、アセットマネジメントOne株式会社にて、商品本部商品戦略企画グループ長兼商品戦略企画部長、投信営業本部シニアエクゼクティブなどを経て2022年10月より現職。この間一貫して国内籍公募投信、私募投信および外国籍投信等さまざまな形態の投信の企画・立案を行うとともに、これら商品の販売会社や機関投資家への提案営業に携わる。この間開発した新商品は1,000本以上にのぼり、このなかには解禁直後のプロ私募投信第1号“ノーロード”を冠したローコストインデックスファンド、元本確保型投信(特許取得)などの本邦初となる多くの革新的商品群を含む。また、海外の運用会社、投資銀行、指数ベンダーとの幅広い人脈を通じて積極的に投信を共同開発、数多くの外部委託系商品を創出。さらにETF事業を新規に発足させる等、世界的トレンドをふまえた新分野ビジネス開拓等を行う。日本証券アナリスト協会検定委員。九州大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)