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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
村瀬 永育(ムラセ エイスケ)
ホスピタリティ・オペレーション代表取締役。人材育成、マネジメント、組織活性化、販促強化、関係性マーケティングのホスピタリティ・コンサルティング 村瀬 永育(ムラセ エイスケ)
ホスピタリティ・オペレーション代表取締役。人材育成、マネジメント、組織活性化、販促強化、関係性マーケティングのホスピタリティ・コンサルティング |
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…(続く)
サービスとホスピタリティは、原理、技術、経済がまったく違います!上等なサービスがホスピタリティとはならない。「いつでもどこでも誰にでも」の「サービス」は個々の客を見ない、提供側に都合のいい技術です。社会は産業サービス制度の規範に覆われ、人と人の関係が冷たくなっていきます。「ホスピタリティ」は人々のあり方を健全に、元気にします。文化資本を活かす関係技術です。「いま、ここで、この人に」の1対1の対的な関係がそれぞれの場所において固有になされます。「おもてなし」は、ホスピタリティを軸にして、サービスの関わりとパワー関係を調整する技術です。混乱しているサービス/ホスピタリティ/おもてなしの三つを明解に整理し、日本文化の“和”(なごみ、やわらぎ、あえ)のおもてなし・ホスピタリティを理解し、役立て、日々の活動を成熟した豊かなものへ!
もくじ情報:1 サービスとホスピタリティの対比(サービスの本質 二〇のモード;ホスピタリティの本質 二〇のモード);2 おもてなしの日本文化技術とホスピタリティの哲学(世阿弥「花伝書」からみたホスピタリティ―「花」のテクノロジー;おもてなしとホスピタリティの文化対比 ほか);3 ホスピタリティ・オペレーションへの指針(プロセス・オペレーション;ホスピタリティ・オペレーションの構成);4 ホスピタリティの資本経済とおもてなしの場所(商品経済のサービスと資本経済のホスピタリティ;場所へ開くパブリックなホスピタリティ ほか);終章 ホスピタリティ・マネジメントへの基本軸(ヒューマン・リソース:述語制の領有;マネジメントの三つの試練の場 ほか)