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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大林 啓吾(オオバヤシ ケイゴ)
慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。千葉大学大学院専門法務研究科准教授、同教授等を経て、慶應義塾大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大林 啓吾(オオバヤシ ケイゴ)
慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。千葉大学大学院専門法務研究科准教授、同教授等を経て、慶應義塾大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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新型コロナ禍が突きつけた公衆衛生維持の重要性と課題。その鍵となる“自由と安全のバランス”という観点から、一連の感染症対策の基本法となる感染症法や新型インフルエンザ特措法、検疫法などを中心に、沿革および基本知識から実際の運用のあり方まで体系的に解説。日本における「公衆衛生法学」は、ここから始まる。ポストコロナの感染症対策への確かな法的視座を提供。
もくじ情報:第1章 公衆衛生史―国家と公衆衛生の密な関係;第2章 公衆衛生法学―公衆衛生法とはどのような分野か;第3章 感染症予防―予防対策と水際対策;第4章 感染症対策の基本的枠組―基本法としての感染症法;第5章 新型インフルエンザ対策―特措法による状況に応じた対応;第6章 ワクチン対応―予防接種法とその変遷