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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ローラン,アントワーヌ(ローラン,アントワーヌ)
1972年パリ生まれ。大学で映画を専攻後、シナリオを書きながら短編映画を撮り、パリの骨董品屋で働く。本作で作家デビューし、ドゥルオー賞を受賞。『煙と死』『ノスタルジーの交差点』に続く『ミッテランの帽子』でランデルノー賞、ルレ・デ・ヴォワイヤジュール賞を受賞、世界的に注目を集めた。次作の『赤いモレスキンの女』も20ヵ国以上で翻訳され、ドイツ語版はベストセラーとなり、イタリア語版でジュゼッペ・アチェルピ賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ローラン,アントワーヌ(ローラン,アントワーヌ)
1972年パリ生まれ。大学で映画を専攻後、シナリオを書きながら短編映画を撮り、パリの骨董品屋で働く。本作で作家デビューし、ドゥルオー賞を受賞。『煙と死』『ノスタルジーの交差点』に続く『ミッテランの帽子』でランデルノー賞、ルレ・デ・ヴォワイヤジュール賞を受賞、世界的に注目を集めた。次作の『赤いモレスキンの女』も20ヵ国以上で翻訳され、ドイツ語版はベストセラーとなり、イタリア語版でジュゼッペ・アチェルピ賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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パリの弁護士ショーモンは古いモノが好き。仕事は順調、稼ぎも良いが、妻も周囲も趣味の骨董収集に全く関心をもってくれない。ある日、オークションハウスで自分そっくりの18世紀の肖像画を発見したショーモンは、運命的なものを感じて高…(続く)
パリの弁護士ショーモンは古いモノが好き。仕事は順調、稼ぎも良いが、妻も周囲も趣味の骨董収集に全く関心をもってくれない。ある日、オークションハウスで自分そっくりの18世紀の肖像画を発見したショーモンは、運命的なものを感じて高値で落札する。だが妻には全く自分に似ていないとうんざり顔であしらわれた。この男は一体誰?肖像画に描かれていた紋章を頼りに、男の正体を探す旅に出たショーモンは、奇妙な偶然に巻き込まれてゆく…。『赤いモレスキンの女』の著者による鮮烈なデビュー作。