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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
毛受 敏浩(メンジュ トシヒロ)
1954年徳島県生まれ。慶應義塾大学法学部卒、米エバグリーン州立大学公共政策大学院修士。兵庫県庁に入職後、日本国際交流センターに勤務し、現在、執行理事。文化庁文化審議会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 毛受 敏浩(メンジュ トシヒロ)
1954年徳島県生まれ。慶應義塾大学法学部卒、米エバグリーン州立大学公共政策大学院修士。兵庫県庁に入職後、日本国際交流センターに勤務し、現在、執行理事。文化庁文化審議会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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外国人労働者受け入れ以外に、社会維持の手はない。壮年国・日本が目指すべき道とは―。1960年頃に20歳代だった平均年齢は、2022年には48・6歳となった。急速な人口減少と高齢化、経済の長期低迷は、日本だけに限ったことではなく、いまや世界各国の先進国の“悩みの種”となっている。世界が固唾をのんで見守る、ジャパニフィケーション(日…(続く)
外国人労働者受け入れ以外に、社会維持の手はない。壮年国・日本が目指すべき道とは―。1960年頃に20歳代だった平均年齢は、2022年には48・6歳となった。急速な人口減少と高齢化、経済の長期低迷は、日本だけに限ったことではなく、いまや世界各国の先進国の“悩みの種”となっている。世界が固唾をのんで見守る、ジャパニフィケーション(日本化・衰退化)の行方は。そして、なぜ日本では「移民」がタブーになったのか。現代日本が陥る「ジレンマ」から抜け出す方途を徹底検証する。
もくじ情報:第1章 人口減危機と移民ジレンマ;第2章 移民政策がなぜタブーとなったか;第3章 移民を国民はどうとらえているか;第4章 移民効果を巡る論争;第5章 外国人を受入れてきた日本の歴史;第6章 ドイツはこうして移民を受入れた;最終章 移民と共生するニッポン