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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
安藤 寿康(アンドウ ジュコウ)
1958年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学名誉教授。教育学博士。専門は行動遺伝学、教育心理学、進化教育学。日本における双生児法による研究の第一人者。この方法により、遺伝と環境が認知能力やパーソナリティ、学業成績などに及ぼす影響について研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安藤 寿康(アンドウ ジュコウ)
1958年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学名誉教授。教育学博士。専門は行動遺伝学、教育心理学、進化教育学。日本における双生児法による研究の第一人者。この方法により、遺伝と環境が認知能力やパーソナリティ、学業成績などに及ぼす影響について研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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マニュアルどおりに育てても、“うちの子”の成績が上がらないのは、あたりまえ。親の言うことをきかないのも、子の遺伝子の仕業。あらゆる感情や行動に遺伝の影響は表れるからだ。遺伝で受け取った“素材”を存分に引き出し、伸ばし、自信をもって生きていくために、効果的な「教育」のかたちを科学的知見から明らかにする。
もくじ情報:第1章 遺伝は遺伝せず―基本はメンデル…(続く)
マニュアルどおりに育てても、“うちの子”の成績が上がらないのは、あたりまえ。親の言うことをきかないのも、子の遺伝子の仕業。あらゆる感情や行動に遺伝の影響は表れるからだ。遺伝で受け取った“素材”を存分に引き出し、伸ばし、自信をもって生きていくために、効果的な「教育」のかたちを科学的知見から明らかにする。
もくじ情報:第1章 遺伝は遺伝せず―基本はメンデルにあり;第2章 あらゆる能力は遺伝的である;第3章 親にできることは何か―学庭環境の効き方;第4章 教育環境を選ぶ―学校の内と外;第5章 「自由な社会」は本当に自由か?;第6章 そもそも、子どもにとって親とは?