|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
森 正人(モリ マサト)
1948年生まれ。熊本大学名誉教授、尚絅大学・尚絅大学短期大学部名誉教授。博士(文学)。専門は日本古典文学。特に古代・中世の物語および説話集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森 正人(モリ マサト)
1948年生まれ。熊本大学名誉教授、尚絅大学・尚絅大学短期大学部名誉教授。博士(文学)。専門は日本古典文学。特に古代・中世の物語および説話集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:三条東の洞院の鬼殿の霊の語 …(続く)
もくじ情報:三条東の洞院の鬼殿の霊の語 第一;河原院の融の左大臣の霊を、宇陀の院見給ふ語 第二;桃園の柱の穴より指し出づる児の手、人を招く語 第三;冷泉院の東の洞院の僧都殿の霊の語 第四;冷泉院の水の精、人の形と成りて捕らへらるる語 第五;東三条の銅の精、人の形と成りて掘り出ださるる語 第六;在原の業平の中将の女、鬼に〓はるる語 第七;内裏の松原にして鬼、人の形と成りて女を〓ふ語 第八;官の朝庁に参りたる弁、鬼の為に〓はるる語 第九;仁寿殿の台代の御灯油取る物の来る語 第十;或る所の膳部、善雄伴大納言の霊を見る語 第十一;朱雀院にして餌袋の菓子を取らるる語 第十二;近江国の安義の橋の鬼、人を〓ふ語 第十三;東国より上る人、鬼に値ふ語 第十四;産女、南山科に行き、鬼に値ひて逃ぐる語 第十五;正親大夫( )、若き時鬼に値ふ語 第十六;東人、川原の院に宿りて妻を取らるる語 第十七;鬼、板と現じ人の家に来て人を殺す語 第十八;鬼、油瓶の形と現じて人を殺す語 第十九;近江国の生霊、京に来て人を殺す語 第二十〔ほか〕