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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小砂川 チト(コサガワ チト)
1990年岩手県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会学研究科心理学専攻修了。2022年、「家庭用安心坑夫」で第65回群像新人文学賞を受賞、同作が第167回芥川賞候補作となり、単行本も刊行されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小砂川 チト(コサガワ チト)
1990年岩手県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会学研究科心理学専攻修了。2022年、「家庭用安心坑夫」で第65回群像新人文学賞を受賞、同作が第167回芥川賞候補作となり、単行本も刊行されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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ある事件以降、引きこもっていたしふみはテレビの中に「おねえちゃん」を見つけ動植物園へ向かう。言葉を機械学習させられた類人猿ボノボの“シネノ”と邂逅し、魂をシンクロさせ交歓していく―“わたしたちには、わたしたちだけに通じる最強のおまじないがある”。第170回芥川賞候補作。