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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
北村 淳(キタムラ ジュン)
軍事社会学者・米国ワシントン州在住。1958年東京都生まれ。東京学芸大学卒業。警視庁公安部勤務後、89年に渡米。戦争発生メカニズムの研究によってブリティッシュ・コロンビア大学で博士号(政治社会学)を取得。専攻は軍事社会学・海軍戦略論・国家論。海軍の調査・分析など米国で戦略コンサルタントを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 北村 淳(キタムラ ジュン)
軍事社会学者・米国ワシントン州在住。1958年東京都生まれ。東京学芸大学卒業。警視庁公安部勤務後、89年に渡米。戦争発生メカニズムの研究によってブリティッシュ・コロンビア大学で博士号(政治社会学)を取得。専攻は軍事社会学・海軍戦略論・国家論。海軍の調査・分析など米国で戦略コンサルタントを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 王道へ―「反米」でも「親米」でも「親中」でもなく(大アジア主義の伝統的二分法―「覇道国家」と「王道国家」;アメリカの覇権に挑戦し始めた中国、ロシア ほか);第1章 覇道国家アメリカの衰退(ロシア・ウクライナ戦争に見るアメリカの覇権維持戦略;アメリカは自ら本格的な戦闘に参加しない ほか);第2章 日米同盟離脱と重武装永世中立主義(その他の方策に対する思考停止状態;王道国家になりうる可能性を秘めた「永世中立国」 ほか);第3章 日米同盟離脱と非核…(続く)
もくじ情報:序章 王道へ―「反米」でも「親米」でも「親中」でもなく(大アジア主義の伝統的二分法―「覇道国家」と「王道国家」;アメリカの覇権に挑戦し始めた中国、ロシア ほか);第1章 覇道国家アメリカの衰退(ロシア・ウクライナ戦争に見るアメリカの覇権維持戦略;アメリカは自ら本格的な戦闘に参加しない ほか);第2章 日米同盟離脱と重武装永世中立主義(その他の方策に対する思考停止状態;王道国家になりうる可能性を秘めた「永世中立国」 ほか);第3章 日米同盟離脱と非核政策(「核の傘」にすがりつく価値はあるか;日本への第一次核攻撃を思いとどまらせる ほか);第4章 永世中立国・日本の国防態勢(「日米同盟の強化」という甘えた標語;永世中立国ゆえに必要な軍事力 ほか)