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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
〓橋 信雄(タカハシ ノブオ)
1943年岩手県花巻市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩手県立博物館学芸部長、花巻市博物館館長、岩手大学教育学部非常勤講師を務める。日本考古学協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 〓橋 信雄(タカハシ ノブオ)
1943年岩手県花巻市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩手県立博物館学芸部長、花巻市博物館館長、岩手大学教育学部非常勤講師を務める。日本考古学協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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宮沢賢治の童話には、利他に基づく菩薩道を標したものがある。菩薩道の実践者としての賢治の姿は、チベットで十年間修行し仏教博士となった多田等観の生き方と重なるものがある。「西域」を通して二人の不思議な縁起を辿る。
もくじ情報:第1章 西域とシルクロード;第2章 宮沢賢治の西域異聞三部作…(続く)
宮沢賢治の童話には、利他に基づく菩薩道を標したものがある。菩薩道の実践者としての賢治の姿は、チベットで十年間修行し仏教博士となった多田等観の生き方と重なるものがある。「西域」を通して二人の不思議な縁起を辿る。
もくじ情報:第1章 西域とシルクロード;第2章 宮沢賢治の西域異聞三部作;第3章 チベット(西蔵)と北上山地;第4章 西天取経と多田等観;第5章 縁成;第6章 憧れのシルクロード見聞記