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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
石井 裕晶(イシイ ヒロアキ)
歴史研究家。1956年生まれ。東京大学経済学部卒業。1980年通商産業省入省。在米日本大使館公使、内閣府政策統括官(経済財政運営担当)などを経て2014年退官。1986年プリンストン大学公共・国際関係大学院修士。2011年早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専攻、近代日本政治経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石井 裕晶(イシイ ヒロアキ)
歴史研究家。1956年生まれ。東京大学経済学部卒業。1980年通商産業省入省。在米日本大使館公使、内閣府政策統括官(経済財政運営担当)などを経て2014年退官。1986年プリンストン大学公共・国際関係大学院修士。2011年早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専攻、近代日本政治経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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高松藩出身で、香川県の独立を導き、明治から大正半ばまで政治家と実業家の二刀流で活躍。渋沢栄一から東京商業会議所会頭を継ぎ、政府と対峙することも恐れず、軍事力から経済力中心の国家の発展をめざした中野武営(1848‐1918)。忘れられてきた「士魂商才」の気骨あるラストサムライの生…(続く)
高松藩出身で、香川県の独立を導き、明治から大正半ばまで政治家と実業家の二刀流で活躍。渋沢栄一から東京商業会議所会頭を継ぎ、政府と対峙することも恐れず、軍事力から経済力中心の国家の発展をめざした中野武営(1848‐1918)。忘れられてきた「士魂商才」の気骨あるラストサムライの生き様を、同時代の政治経済の実相とともに綴る初の本格評伝。
もくじ情報:第1章 生い立ちから中央へ;第2章 政党政治をめざし、香川県の独立に東奔西走;第3章 実業家と政治家の「二刀流」;第4章 偏武的政治との闘い;第5章 大正デモクラシーの旗手;第6章 晩年の総決算