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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
橋元 淳一郎(ハシモト ジュンイチロウ)
東進ハイスクール講師、SF作家、相愛大学名誉教授。日本時間学会会員、日本SF作家クラブ会員など。1947年、大阪府生まれ。京都大学理学部物理学科卒業後、同大学院理学研究科修士課程修了。わかりやすい授業と参考書で、物理のカリスマ講師として受験生に絶大な人気を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 橋元 淳一郎(ハシモト ジュンイチロウ)
東進ハイスクール講師、SF作家、相愛大学名誉教授。日本時間学会会員、日本SF作家クラブ会員など。1947年、大阪府生まれ。京都大学理学部物理学科卒業後、同大学院理学研究科修士課程修了。わかりやすい授業と参考書で、物理のカリスマ講師として受験生に絶大な人気を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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相対論は時間と空間の不確実性を明らかにし、両者を分断する世界の最高速度が秒速30万キロの光速「c」であることを示した。エネルギーが質量と等価であることを表す有名な「E=m×c2」に見られるように、光速は世界のそこかしこに潜んでいる。超光速粒子タキオンやウラシマ効果などSF感覚を交えながら、時間と空間、宇宙の成り立ち、科学と哲学の接点、さらには生命進化への影響にいたるまで、光速に関わる多彩な話題を考察していく。
もくじ情報:第1章 光速の壁;第2章 タキオンの世界;第3章 ウラシマ効果の謎を解く;第4章 一般相対論は時間について何を語るのか;第5章 ゼノンのパラドックス;第6章 記憶が「動き」を創る;第7章 世界は「関係」でできている;第8章 今さら?生命とエントロピー;第9章 百兆年の旅路