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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
金井 美恵子(カナイ ミエコ)
1947年、群馬県高崎市生まれ。67年、「愛の生活」でデビュー、現代詩手帖賞受賞。79年、『プラトン的恋愛』で泉鏡花文学賞、88年、『タマや』で女流文学賞、2018年、『カストロの尻』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 金井 美恵子(カナイ ミエコ)
1947年、群馬県高崎市生まれ。67年、「愛の生活」でデビュー、現代詩手帖賞受賞。79年、『プラトン的恋愛』で泉鏡花文学賞、88年、『タマや』で女流文学賞、2018年、『カストロの尻』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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網膜剥離の手術後、視力の低下で小説執筆にも支障が出る日々。だが、周囲は新型インフルエンザの流行とマスク不足、サッカーW杯と日本チームへの過剰な熱狂で喧しい…。あの時の、あの空気を的確にとらえ、大きいことだけでなく、ささやかだけれど見逃せない事象まで、鋭く批評する名エッセイ、初文庫化を含む完結編。
もくじ情報:繰り言(老いの)日記;備忘日記1;備忘日記2;備忘日記3;備忘日記、あるいはクタクタ日記;カルティ…(続く)
網膜剥離の手術後、視力の低下で小説執筆にも支障が出る日々。だが、周囲は新型インフルエンザの流行とマスク不足、サッカーW杯と日本チームへの過剰な熱狂で喧しい…。あの時の、あの空気を的確にとらえ、大きいことだけでなく、ささやかだけれど見逃せない事象まで、鋭く批評する名エッセイ、初文庫化を含む完結編。
もくじ情報:繰り言(老いの)日記;備忘日記1;備忘日記2;備忘日記3;備忘日記、あるいはクタクタ日記;カルティエかシチズンか、あるいは、トカゲは腕時計を首にはめるか;「秘宝」を見に街へ、;夏の思い出1;もう、すでに冬のはじまり;師走日記;時のなかの言葉1;時のなかの言葉2;嘘つきと忘れっぽい天使たち1;嘘つきと忘れっぽい天使たち2;時間と時代にずれる、あるいは古びる1;時間と時代にずれる、あるいは古びる2;楽しい仕事;その他、いろいろ;おやじたち、娘たち、;娘たち、母たち、〔ほか〕