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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
林 真理子(ハヤシ マリコ)
1954年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。18年紫綬褒章受章、20年菊池寛賞、22年野間出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 林 真理子(ハヤシ マリコ)
1954年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。18年紫綬褒章受章、20年菊池寛賞、22年野間出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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バブルの寵児と呼ばれた不動産王の夫と離婚し、現在は脚本家として働く沢野瑞枝。バブル崩壊後に夫は失踪し、ひとり娘の日花里の養育費は払われていない。ある時、瑞枝に自身をモデルにバブル期を描くドラマの脚本依頼が舞い込む。過去を切り売りするような依頼に躊躇いつつ、自身のキャリアと娘のために仕事に取り組む瑞枝。8年前に別れた夫の消息、夫の親友との再会、新たな恋の気配…1人の女性の再生を描く傑作長編!