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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
梶谷 真司(カジタニ シンジ)
東京大学大学院総合文化研究科教授。京都大学大学院人間・環境学研究科修了。専門は哲学、医療史、比較文化。近年は学校や企業、地域コミュニティなどで「共に考える場」を作る活動を行い、いろんな人が共同で思考を作り上げていく「共創哲学」という新しいジャンルを追究している 梶谷 真司(カジタニ シンジ)
東京大学大学院総合文化研究科教授。京都大学大学院人間・環境学研究科修了。専門は哲学、医療史、比較文化。近年は学校や企業、地域コミュニティなどで「共に考える場」を作る活動を行い、いろんな人が共同で思考を作り上げていく「共創哲学」という新しいジャンルを追究している |
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もくじ情報:第1部 わかったことしか書かない哲学者(理系をやめて中国哲学志望に!しかし、まさかの展開が;授業を取らない学部生時代;ベルリンへ、そして再び京都へ;シュミッツとの出会いと「分かる」体験;劣等生も悪くない―原点回帰の中国哲学、偶然の民俗学;育児書の世界に飛び込む;子どもの哲学からみんなの哲学へ;あらゆる分野で初学者だった;「入門書」がお…(続く)
もくじ情報:第1部 わかったことしか書かない哲学者(理系をやめて中国哲学志望に!しかし、まさかの展開が;授業を取らない学部生時代;ベルリンへ、そして再び京都へ;シュミッツとの出会いと「分かる」体験;劣等生も悪くない―原点回帰の中国哲学、偶然の民俗学;育児書の世界に飛び込む;子どもの哲学からみんなの哲学へ;あらゆる分野で初学者だった;「入門書」がおすすめではない理由);第2部 「研究」に興味がない考古学者(考古学者としてのキャリア;博物館のお仕事;今一番使っていないのは考古学の知識;「自分のやっていることな研究ではない」;研究者とアマチュアと;好きなことでは生きていかない;専門分野という呪縛;これからの研究者に求められること;関心がつながっていく楽しさ);第3部 哲学者と考古学者がフィクションについて考えてみた(迷えるフィクション研究者の卵;「ムカつく!」から考えるフィクション論;フィクションの現代―政治、アート、そしてアーカイブ;研究は、富士登山だ!;無駄なことなんて一つもない;鼎談を振り返って)