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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中山 七里(ナカヤマ シチリ)
1961年生まれ、岐阜県出身。『さよならドビュッシー』にて第8回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞し、2010年に作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中山 七里(ナカヤマ シチリ)
1961年生まれ、岐阜県出身。『さよならドビュッシー』にて第8回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞し、2010年に作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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売れない舞台役者・加納慎策が、病に倒れた内閣総理大臣・真垣統一郎の“替え玉総理”を秘密裏に務めることになって2年。素人ながらも国民に寄り添った政治姿勢と熱意あふれる言動で海千山千の政治家たちを圧倒し、世論を味方につけてきた。そんな政府の喫緊の課題は長らく低迷する経済問題だった。打開策を見出そうとする中、追い打ちをか…(続く)
売れない舞台役者・加納慎策が、病に倒れた内閣総理大臣・真垣統一郎の“替え玉総理”を秘密裏に務めることになって2年。素人ながらも国民に寄り添った政治姿勢と熱意あふれる言動で海千山千の政治家たちを圧倒し、世論を味方につけてきた。そんな政府の喫緊の課題は長らく低迷する経済問題だった。打開策を見出そうとする中、追い打ちをかけるように降りかかるパンデミック、自然災害、五輪などの難局の数々。さらに極東地域での緊張が急速に高まったとき、慎策と日本にとって最大の試練の時が訪れる―。反響を呼んだ人気ポリティカル・エンターテインメント小説、待望の続編!