|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
横田 明(ヨコタ アキラ)
技術士(化学部門、高分子製品)、特級プラスチック成形技能士。過去、プラスチック成形加工学会技術賞および日本合成樹脂技術協会賞受賞歴あり。大手機械メーカーにて、射出成形機の設計、新成形技術研究開発(上級主任研究員)を行った後、その技術展開のため関連会社射出成形工場に責任者として出向。成形品質および生産性向上に寄与。多くの射出成形一・二級技能士も育成。その後、外資系自動車メーカー(担当部門はグローバル部品メーカーとしてスピンオフ)に移り、自動車樹脂部品の開発を担当。射出成形部品の成形問題を事前予測して、新規開発に展開する方法を採用することで開発期間の効率化とコストダウン…() 横田 明(ヨコタ アキラ)
技術士(化学部門、高分子製品)、特級プラスチック成形技能士。過去、プラスチック成形加工学会技術賞および日本合成樹脂技術協会賞受賞歴あり。大手機械メーカーにて、射出成形機の設計、新成形技術研究開発(上級主任研究員)を行った後、その技術展開のため関連会社射出成形工場に責任者として出向。成形品質および生産性向上に寄与。多くの射出成形一・二級技能士も育成。その後、外資系自動車メーカー(担当部門はグローバル部品メーカーとしてスピンオフ)に移り、自動車樹脂部品の開発を担当。射出成形部品の成形問題を事前予測して、新規開発に展開する方法を採用することで開発期間の効率化とコストダウンを達成。欧米含む世界全社のシニアテクニカルフェロー5人のうちの1人として、アジアをはじめ、欧米、南米などの海外で金型開発、射出成形技術指導を行う。海外技術視察・指導、30か国250回以上。退職後、現場のわかる技術コンサルタントとして、「技能から技術へ」をモットーに指導中。6シグマブラックベルトでもある。ペンネーム、有方広洋(Arikata Koyo)でも出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:第1章 射出成形について;第2章 射出成形品の不良例;第3章 ショートショットとバリ;第4章 ひけとボイドおよびしぼ問題;第5章 寸法と反り;第6章 ウエルドラインとフローマーク;第7章 その他の不良対策
もくじ情報:第1章 射出成形について;第2章 射出成形品の不良例;第3章 ショートショットとバリ;第4章 ひけとボイドおよびしぼ問題;第5章 寸法と反り;第6章 ウエルドラインとフローマーク;第7章 その他の不良対策